2020年4月13日 (月)

LAV(軽装甲機動車)キャラクター

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今年、イベントは中止。お蔵入りになってしまったので
来年、活躍してもらおう。名前は何がいいかなー。

2020年2月 2日 (日)

アトリエ空のカケラ公式サイト

できました!
 
http://soranokakera.lekumo.biz/website/index.html

2020年1月19日 (日)

遥かなる蒼穹の戦記

篠原直人 遥かなる蒼穹の戦記

命を削って描きました(書きました)
イラストのほかに未公開写真もたくさんあります。
1000円でお釣りが来ます。2月6日全国書店にて発売です。
買ってあげてください(T_T)
  
追記
ローソン、ファミリーマートの一部店舗でも
販売予定です。もちろんAmazonでも予約受付中です。
 
『遥かなる蒼穹の戦記』アップデートページはこちら

2019年11月30日 (土)

令和元年(2019年度)百里航空祭

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76159599_p0 百里航空祭へ行ってきました。
ファントムおじいちゃん最後の雄姿!涙が止まらんです!

2019年6月28日 (金)

「戦鳥(いくさどり)~帝国陸海軍航空機総覧」

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お待たせいたしました。『戦鳥』通販開始しました。
下記の説明文を熟読・ご理解の上のお求めをお願いいたします。
   
拙著は試作版となります。小部数を発行し
専門家の方のみにお配りし、再検証を行う為の
本でございましたが、予想以上の反響を頂き
僅かではございますが、一般の方にも頒布する運びとなりました。
 
また、拙著の刊行にあたりまして、当初
商用誌のお誘いがございましたが、
自由に書き(描き)たかったため、私家版となりました。
 
何卒ご理解、ご協力を
賜りましたら堪能でございます。
 

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4

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2019年4月22日 (月)

UH-60 館山基地所属/硫黄島分遣隊

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海上自衛隊の救難ヘリUH-60です。
硫黄島分遣隊のUH-60、2機は原隊が千葉県の館山航空隊であります。
硫黄島で働く全ての自衛官は館山に籍があり、
硫黄島勤務は原則、2年間の任期となっております。

帝国海軍航空母艦クリアファイル製作中

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COMITIA128にて先行頒布致します。

2019年3月31日 (日)

PKO資料できました

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PKO活動の資料できました。4月7日の宇都宮駐屯地創立記念行事で配布予定です。
主に陸上自衛隊のインフラ整備と航空自衛隊の空輸がメインですが
海上自衛隊の海賊対処も別で作成しなければ。

2019年3月29日 (金)

87式自走高射機関砲

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夜通し描いてデザイン完成しました。
4月7日の宇都宮駐屯地記念行事で販売します。
では次、いきます。

2019年3月21日 (木)

J-15と遼寧

J15と遼寧

遼寧とJ-15です。(中国語は入稿前の遊びです)
 
『空母あるある大図鑑』という本が4月18日発売に
なります。こんな感じで、帝国海軍の航空母艦、
鳳翔から伊吹、伊号400潜、航空戦艦日向、あきつ丸など
30隻以上と全ての艦載機を描きました。
 
「いずも」「ひゅうが」等の現用艦も描いてます。
海軍母艦パイロットインタビューも三篇書きました。
どうか、執念を買ってください。昨日で締切が終わったので、
逐次次の仕事にかかります。お待たせしていた方々、すみません。
  
それにしてもこの遼寧は、縦スクロールの
シューティングゲームのようなグラフィックになりました。

2019年3月 8日 (金)

F-2 イラスト

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F-2描き上がりました。
今年は現用機をドンドン描いていきます。

2019年3月 7日 (木)

C-2

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C-2描き上がりました。今年からは自衛隊の現用機を
ドンドン描いていきます。

2019年2月16日 (土)

紫電改ワッペン三種類

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紫電改ワッペン完成しました。ベルクロ仕様。
手に入れる方法は2つです。
 
1、愛媛県愛南町の紫電改展示館へ行く。
2、篠原直参のイベントで入手する
 
以上2つです。通販はございません。
よろしくお願い致します。

2019年2月13日 (水)

夜間飛行訓練

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今月の宇都宮飛行場は夜間飛行訓練で21時まで飛んでいます。

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飛龍(UH-60)二機が離陸した後、タンゴ(TH-480B)が一機ずつ
薄暮の空へ消えて行きました。

航空自衛隊女性パイロットクリアファイル

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航空自衛隊初の女性戦闘機パイロット誕生を記念しまして発行しました。
白い部分は透明になります。 背面にF-15の着陸シーンをプリントしました。
  
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。

2019年2月12日 (火)

陸軍機総覧クリアファイル&海軍機総覧クリアファイル

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陸軍機総覧クリアファイル&海軍機総覧クリアファイル
お待たせしました。ようやく同時発売開始しました。
送料が200円かかるので、セットでのお求めがお得です。


2019年2月 5日 (火)

表紙

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自衛隊の陸・海・空 最新国防兵器 2019 (DIA Collection)
表紙が発表になりました。
2月中旬発売予定です。
通販でもお買い求めできます。
よろしくお願いします。

2019年2月 2日 (土)

2月17日、コミティアでお目にかかりましょう

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蒼空はるかエピソード6&7頒布予定です。
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2019年1月28日 (月)

P-1 哨戒機

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P-1哨戒機、描き上がりました。
『総額27兆円の大増強プランを徹底解剖!陸・海・空最新国防兵器2019
日本を守る自衛隊の最強図鑑!』全国書店にて2月下旬発売です。

空母いずも

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いずもF-35B搭載の機動部隊仕様描き上がりました。
『総額27兆円の大増強プランを徹底解剖 陸・海・空最新国防兵器2019
日本を守る自衛隊の最強図鑑!』全国書店にて2月下旬発売です。

2019年1月26日 (土)

F-35B いずも艦載機(創作)

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一週間後に発売予定の雑誌用F-35Bのイラストができました。
元々はF-35Aの下絵だったのですが、せっかくなので描き直しました。
未だ架空機ということで好き放題な尾翼のマーキングにしてしまいました。
編集可能なデータなので本に載るときは消えてるかもしれません(笑)
 
モデルとなる模型探しに尽力してくださった方、
本当にありがとうございました!心より御礼申し上げます。
 
ところで、私はステルス機の技術はよくわからないのですが
(トップシークレットクラスの軍機ですものね)色が着いていると
ダメなんですかね。リベットは全然ありませんでした。
B-2などは僅か数回の飛行の都度、何千万(億単位かも?)もかけて
ステルス性能を持つ塗装を塗り直すそうです。
 
我が国もステルス機の導入が始まっていますが、
維持が大変そうです。

2019年1月16日 (水)

陸軍機スケールポスター / クリアファイル完成

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陸軍機スケールポスター / クリアファイルが完成しました。
コミティアで頒布予定です。
 
海軍はこちらです。
http://soranokakera.lekumo.biz/tesr/2018/10/post-645c.html
 
これでペアになりました。一応、ノモンハンから大東亜戦争末期までの
機体はほとんど書きましたが、どこまでカテゴライズするか、これ以上はそう
いった問題になってきます。
 
今回は、高速研究機「研三」、鍾馗二型丙、特殊攻撃機「剣」、キ115、キ109、
萱場ラムジェット戦闘機「かつをどり」、試作ジェット戦闘機「火龍」
桜弾機、九八式直協機、九七偵察機(朝日新聞の神風号)
飛燕二型改、Bf-109ドイツ技術供与機、そして幻の計画に終わった
隼の四型を描きました。「富嶽」も架空です。
次いで、大きさ比較の為、B-29と鹵獲機B-17、P-51Dも描き込みました。

2019年1月10日 (木)

スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104

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航空自衛隊の黎明期を研究する上で、
諸外国の事情も調べています。
 
◆F-104 スターファイター超高高度高速戦闘機 
ロッキード社の
F-104スターファイターは航空自衛隊にも供与された機体です。
時代は東西冷戦下にあり、ソ連のMIGは高度2万メートルから核ミサイルを
発射できる性能を保持していました。これに対抗すべく開発されたのが
西側諸国のF-104スターファイターです。
最高速度(マッハ2.4)と最高高度(2万メートル)を稼ぐため、
ロケットに僅かにくっつけたような短い翼が特徴です。
 
◆航空自衛隊で運用されたスターファイター
航空自衛隊のスターファイターは
F-104Jと呼称され1962年から178機が三菱重工業により
ライセンス生産されました。
操縦したパイロットによると、とにかく安定しない
危険な飛行機だったと、いう証言が多く見受けられます。
しかし、その後、航空自衛隊は後継機であるF-4の配備を
進めたため、またF-104そのものは邀撃任務に特化することにより、
事故はありましたが、それほど大きな問題にはなりませんでした。
 
◆西ドイツ空軍で運用されたスターファイター 
一方、同じく第二次大戦敗戦後のドイツでは
我が国と同じように空軍再建が進められていました。
そこでロッキード社よりスターファイターを
 
西ドイツ空軍は、合計916機購入します。
この機数に対して262機が墜落。
161名のパイロットが死亡しています。
異常な数です。
   
航空自衛隊とは配備数の違いもあるでしょうが
邀撃用に特化した機体を対地攻撃に転用したことや
機体そのものの欠陥をアップデートしきれなかった等の不運が
重なったものでした。
 
これが当時、西ドイツで社会問題となり
事実をもとにしたドキュメント映画が製作され
『スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104』
というタイトルで公開されています。
  
ロッキード社はこれだけの数のスターファイターを
売らなければ倒産の危機にあったという説もありますが
真相は現在も究明されていません。
 
航空自衛隊では「少々危険で扱いにくい飛行機」だったものが
ドイツではここまで大きな問題になっていたこと知りませんでした。
まだまだ勉強不足です。

2019年1月 7日 (月)

RF-4

 
先週、航空ファンに衝撃的なニュースがありました。
RF-4が2019年度での退役が決まったのです。
とても寂しいですね。

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これは以前、販売していたTシャツのデザインです。
  

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こちらがF-35です。
もちろんF-35もスタイルが良くかっこいいですが
両方販売して、圧倒的人気だったのがRF-4でした。
私も無骨なRF-4が大好きです。

2018年12月12日 (水)

有川覚治大尉インタビュー

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飛行第20戦隊中隊長で
戦闘機「隼」「鍾馗」
「疾風」操縦士だった
有川覚治大尉へインタビューに行って参りました。
 
戦後は航空自衛隊の黎明期を築きました。
黎明期にあってはジェット戦闘機パイロット志願者の多い中、
有川氏は当時、見向きもされなかった
ヘリコプターパイロットを熱望。
 
「ヘリコプターは私の念願だったのですよ。多くの戦友が
フィリピンの海へ落ちて戦死しました。その時からずっと
パイロットレスキューをやりたいと思っていました」
 
バートル操縦を最後に空将で退官。

2018年12月 7日 (金)

松島美紗二尉リスペクト(オリジナルキャラ)

松島美紗二尉リスペクト(オリジナルキャラ)



2018年、初の女性戦闘機パイロット誕生。
松島美紗二尉(中尉)に敬意を込めての制作です。
空のカケラ中の人Cによる作品。
 
!キャラクターは架空です!

2018年12月 2日 (日)

航空公園の清掃

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毎年恒例の北宇都宮の航空公園の清掃。
桜の落ち葉を掃き集めた後、機体磨きを実施します。
F86Fの翼を磨いていきます。

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日の丸を磨いて苔を落とします。

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野ざらしなので限度はありますが、だいぶ綺麗になりました。

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飛行機は大きいので全部磨くのは時間がかかります。
また来年もやります。(たぶん11月)参加者大募集です。

LAV

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LAVを作画しました。国際貢献仕様です。
戦争で荒れた大地やインフラを復旧させる平和部隊であります、
陸上自衛隊は現地ではたいへんな人気があります。
 
LAV(ラヴ)
Light Armoured Vehicle~ライトアーマードヴィークルの略称。
陸上自衛隊での正式名称には軽装甲機動車。

2018年11月 8日 (木)

蒼空はるか 単行本 第1巻発売

蒼空はるか単行本


Amazonで第1巻を販売中です!
  

 
単行本第1巻(エピソード1-5収録)
https://amzn.to/2NJngRh

◆デジタルでの購入はこちらから
 
エピソード1(デジタル版・無料お試し)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=67791936
エピソード2(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1000114
エピソード3(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1000139
エピソード4(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1000146
エピソード5(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1225411
エピソード6(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1225413
エピソード7(デジタル版)
https://soranokakera.booth.pm/items/1225414

 
---------物語りのあらすじ-----------
宇都宮市の女子高生五人組
ある日、彼女らは裏山の洞窟で古びた飛行機を発見する。
飛行機は大戦中の戦闘機「疾風」だった。 
彼女らはふたたび「疾風」を宇都宮の空へ飛ばそうと、
ここを秘密基地にして、修復を開始する。

2018年10月21日 (日)

海軍機スケールポスター

海軍機スケールポスター

海軍機スケールポスターが完成しました。
次は陸軍機です。全部描いてあるので、あとは並べるだけです。
それが終わったら自衛隊版に着手します。

海軍機スケールポスターの販売開始されました。
よろしくお願いします。

2018年10月18日 (木)

自衛隊にご協力とご理解を

私は栃木県防衛協会という会に入って
自衛隊を理解して頂く活動をしています。
 
ざっくりと申し上げれば、
「自衛隊の飛行機が大きな音をたてて申し訳ございません。
皆様の平和を守っていますので、ご理解・ご協力をお願いします」
という活動です。
 
最近、活動の一環として
自衛隊の某基地を訪問し、広報の方に様々な
お話を伺ってきました。
 
広報さんのお話しで興味深かったのは
自衛隊のクレーム対応についてです。
 
「周辺住民から苦情があった場合はどこの部署が対応するのですか」
と尋ねたところ、
 
「本来であれば総務ですが、広報の任務になっています」とのことです。
 
苦情は古くからの住民でなく、
後から引っ越してきた方からの多くを占めるとのことです。 
これはイメージでなく、数字から申し上げています。
 
原則的に「ご理解頂く」という趣旨で、自衛隊がそうした意見に
折れることはありません。
 
さらに、
「理解して頂けない方に、どう対応しているのですか」と尋ねたところ、
 
「そういう方には、こちらから招待して、ヘリで体験飛行して
頂いています。すると、苦情がなくなるか、あってもだいぶマイルドになります」

 
この回答には驚きました。
これを書いて掲載しようか迷いましたが、ハッキリ書きます。
 
自衛隊の言えない事を言うのが民間である私の立場ですし、
仮にこの記事を見て悪千恵を働かせて一時的に良い思いしても
最終的にはロクなことはありませんので。
悪しからず、お願い致します。
 
最後にもう一度、お願いを申し上げます。
自衛隊にご協力とご理解をお願い申し上げます。

2018年10月11日 (木)

C-1 歌舞伎柄(第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機)イラスト

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C-1記念塗装、公式発表と飛行状態のお披露目で
だんだんと細部がわかってきました。
単体でもアップしておきます。
少しずつ修正するかな?
 
実機の写真はこちら
 
鮮やかな赤色が目を引きます。
 
11月3日は入間基地の航空祭。
我が国最大の航空祭です。

2018年10月10日 (水)

第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機

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航空自衛隊入間基地公式ツイッターより公式発表ありました。
 
飛んだ飛んだ!ついに飛びました!
第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機です。
11月3日、入間航空祭において飛行すると思われます。
 
こちらの公式写真は逆光になっていますが、
入間基地の航空祭は原則、順光で撮影できる航空祭です!
万障億障繰り合わせの上、ぜひご来場ください。

2018年10月 7日 (日)

C-1 歌舞伎柄記念塗装

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入間のC-1戦術輸送機。
第402飛行隊、アニバーサリー塗装(記念塗装)
赤の歌舞伎デザインです。11月の航空祭まで
待ちきれず、絵に描いてしまいました。
 
ツイッターに投稿されたいくつかの画像を見ましたが、
わからない個所あったので、細部は想像で描きました。

2018年10月 6日 (土)

ハナちゃんの丘

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総火演で撮影しました87式自走高射機関砲です。
通称ハナちゃん。
 
総火演を何度もご覧の方は気付いると思うのですが
なぜ、ハナちゃんは丘の上で動かないのでしょうか。
 
戦車はスラローム射撃(動きながら撃つこと)します。
でもハナちゃんはいつも同じ場所でしか撃ちません。
 
戦車は薬莢が車内回収なので、問題ないのですが、
ハナちゃんは薬莢をバラまいてしまうので、数えるのが大変。
 
自衛隊は薬莢を全て回収するのが原則で
撃った弾の数と薬莢の数を合わせて申請するのです。
悪用されないよう、徹底管理されていることは、良い事ではあります。
我が国こそ世界一クリーンな軍隊を目指すべきと思います。しかしながら、
 
現役某自衛官も
「いいなあ、米軍は。薬莢数えなくていいんだから」
とため息をもらし、さらに
「休日、緊急招集で薬莢探しは勘弁してくれ」
と苦しんでいました。
 
この薬莢探し、あまりにもナンセンスで
任務に支障が出る場合は、
現場指揮官の判断で数を合わせてしま・・・
いや、なんでもありません。
 
そういった具合で、薬莢を数えやすいよう
車の運転席に敷いてあるゴム製足マットのようなものが
ハナちゃん撃つ場所には、敷かれており、そのうえに
キャタピラーごと乗っかります。
きちんと薬莢が落ちるようになっているのでした。
あの丘の上は、そういう場所なんです。

2018年10月 5日 (金)

F-14 洋上迷彩デザイン2

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側面図できました。

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日本海軍艦載機仕様のF-14(洋上迷彩)
デザインできました。創作です。
コールサインはヨモノウミです。
ヨモノウミって、お相撲さんみたいですね。

2018年10月 2日 (火)

今日の作品更新分1

F14

下描きが終わりました。
これから洋上迷彩に塗っていきます。
空のカケラ中の人Aの作品です。

C-2 岡山空港に飛来します

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美保基地所属のC-2戦術輸送機が
今週末、岡山桃太郎空港に飛来します。
 
見学可能です。よろしくお願い致します。
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/iku/h30_soranohi.html

2018年6月26日 (火)

宇都宮の空

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▲自衛隊のヘリコプターに乗せて貰い、宇都宮の空を飛んできました。

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▲コクピットです。
 
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▲今回乗せて貰ったのは、UH-1Jという乗員4名の中型ヘリコプターです。

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▲北宇都宮駐屯地を二機編隊で離陸します。
画面奥が滑走路の北です。

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▲画面右奥、子ども科学館のH-2ロケット。
左下が南警察署と兵庫塚古墳(塚山古墳)アンダー。

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▲画面中央が江曽島駅と陽南第二公園。
青い屋根は陸運事務所のテストライン。

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▲アピタと陽南小学校。

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▲鶴田駅と宇都宮高校。

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▲宇都宮の中心市街地です。
中央に市役所とその奥に県庁、八幡山、宇都宮タワーを望みます。

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▲宇都宮市の東を走る新4号バイパス。

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▲鬼怒川です。

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▲日産自動車栃木工場。
日本一巨大な自動車工場です。外側が
テストコースで、その中が工場になっています。日産が誇る
GT-RやフェアレディZなどのフラッグシップモデルは全てこの中で
製造しています。白い点々は全て自動車の在庫です。

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▲こちらは陸上自衛隊宇都宮駐屯地。
滑走路跡の練兵スペースにCH-47(チヌーク)が二機。
着陸している様子です。その右側が自衛隊の自動車教習所。

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▲その後、北宇都宮駐屯地に着陸。
ヘリコプターは高度700m、時速200kmで飛行します。
 
自衛隊パイロットの方の腕はもちろんありますが
飛行機のような急加速やフワフワした感じがないので
乗り心地は良く、体に優しい乗り物です。
 
今回撮影した写真は漫画『蒼空はるか』の背景として使います!
 

2018年6月18日 (月)

蒼空はるか ともえりさんによるコピック画

蒼空はるか(ともえり)

蒼空はるか、ともえりさんに描いて頂きました。
コピック画(画用紙に手描き)の全身画であります。
素晴らしく綺麗であります!ありがとうございます!
 
▼蒼空はるか応援よろしくお願い致します。
 
蒼空はるか公式サイト

蒼空はるか漫画版episode♯1「疾風を宇都宮の空へ!」

2018年5月18日 (金)

蒼空はるか(エピソード3)5月27日発売

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佐藤ヤスさんの大変な努力によりまして、無事完成しました!!
5月27日発売です!
 
通信販売での購入は既に可能ですが、お届けは5月27日以降となります。

2018年5月 7日 (月)

北宇都宮駐屯地 開設45周年記念行事2018

5月27日の日曜日です!北宇都宮が誇る大規模な航空祭です!
よろしくお願い致します。

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2018年4月 5日 (木)

P2V哨戒機

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海上自衛隊の黎明期を支えたP2V哨戒機の写真を
お借り出来ましたので公開します。
  
現在でいうところのP3C哨戒機の先輩にあたります。
 
まだまだ整理しきれない写真が多くあります。
横須賀航空隊の未公開の写真もあるので
あとで整理して公開します。

2018年3月30日 (金)

政府専用機 さようなら747

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日本国政府専用機
Boeing 747-400
 
日本国政府専用機は我が国が政府要人の輸送ならびに
在外の自国民保護等の目的で平成4年(1992年)導入された
ボーイング747-400型機である。
 
常に2機を稼働体制として、通常任務機と副務機が共に飛行する。
(約30分の間隔をとって副務機が任務機の後を追うとされる)
よって、任務機が故障した場合には直ちに副務機が使用できるという
バックアップ体制をとっている。
 
なお、天皇陛下の外国訪問と内閣総理大臣の外遊が重なった場合には、
天皇陛下搭乗機として優先使用される原則となっている。
 
我が国は当該の機体を2018年頃まで運用し後継機は
ボーイング777-300ERに決定。
同年8月に北海道千歳基地に配備予定である。
 
政府専用機は航空自衛隊の所属機の軍用機である。
パイロット、特別空中輸送員(民間航空でいうところのキャビン
アテンダント)などは全て自衛官であり、
航空自衛隊特別航空輸送隊第701飛行隊」通称「特輸隊」
と呼ばれる飛行隊に属する。
 
コールサイン(例)はJapanese Air Force 001/002(主務機/予備機)

2018年3月 8日 (木)

蒼空はるか 3月18日 TAKE OFF

蒼空はるか

『蒼空はるか』は
栃木県宇都宮市を舞台とした佐藤ヤス作画・篠原直人原案の
創作漫画です。町の活性化と航空機産業の発展を後押しするべく
非営利で行っております創作活動です。魅力的な街と、飛行機と、
個性的なキャラクターが大活躍します。
 
漫画:佐藤ヤス / 原案・航空機監修:篠原直人 /
 
3月18日、第一話を
こちらのページから無料配信致します。
どうぞよろしくお願い致します。
 
3月18日午前11時より配信します。
こちらをクリックして
閲覧画面へ進んでください。

Aa
 
episode♯1

偶然発見した裏山の洞窟。そこに眠っていたのは70年前に
隠された四式戦闘機「疾風」だった。彼女たちは機体が再び大空を
舞う日を夢見て修復を開始する。
 
登場キャラクター
・蒼空はるか
底抜けに明るくて元気。好奇心旺盛な女の子。
細かいことは気にしないタイプ。
父は自衛隊で大型ヘリのパイロットを務めている。
父の話を聞いていつか大空を飛びたいと夢見ている。
運動神経抜群。
 
・氏家さくら
名家のお嬢様。引っ込み思案な性格。
物怖じしないはるかに振り回されつつも
憧れている。
 
・市貝みさき
機械オタク。特に航空・宇宙分野に長けている。
クラスでは浮いた存在で、友達がいないが
本人は全く気にしていない。
 
・渡良瀬あやか
はるかの親友。しっかり者。
 
・壬生つばさ
学校内でも謎の存在。
 
2018年3月18日 TAKE OFF !

2018年3月 4日 (日)

ストライカー空港消防車

ストライカー空港消防車



子供向けの商品として、ストライカー消防車を描きました。
(ついでに戦地仕様のオリーブドラブ迷彩の
消防車も描いておきました)
  
火の用心ステッカーにして各種航空イベント等で
販売予定であります。

2018年2月22日 (木)

鹵獲P-51によるアグレッサー隊

P51c_2


P-51の鹵獲機(戦利品として得た兵器)を描きました。
 
P-51鹵獲の経緯
このP-51は、昭和20年2月、支那戦線で鹵獲された機体で、
パイロットは第51戦闘航空群第26戦闘飛行隊所属の
サミュエル・マクミランJr少尉とされる。
少尉はこの日、蘇州の日本軍飛行場攻撃任務中、対空砲火で被弾。
不時着したところを日本兵に囲まれ捕虜となった。
少尉は捕虜として日本へ移送され、終戦後、釈放され帰国している。
 
復元修理
P-51は復元・修理が行われ、飛行可能な状態となる。
同年3月、機体は米軍機の国籍標識を日の丸に塗り替えられ、
北京、南苑を経由して、東京・福生の陸軍航空審査部へ空輸された。
機体塗装は、日の丸を上描きしただけで、シャーク・マウス(機首に
描かれたサメの歯デザイン)は鹵獲時のままだった。
  
Fw190、P-40、P-51、飛燕、疾風、5機による性能テスト
福生の陸軍航空審査部では、入念に機体調査を行ったのち
ドイツから輸入したFW190、同じく鹵獲機のP-40、
三式戦闘機飛燕、四式戦闘機疾風の五機による性能比較試験が
行われた。
 
スピード競争では、上空で五機を一斉にスタートさせた。
まず、瞬発力に優れたFw190が飛び出したが、
三分後にP-51Cが追い抜き、五分後には圧倒的性能で引き離した。
Fw190と四式戦がほぼ互角で争い、次に三式戦、最後が
P-40という結果に終わった。
 
鹵獲P-51によるアグレッサー部隊
その後は、硫黄島基地から来襲するP-51戦闘を想定し
航空審査部のエースで飛行第64戦隊(加藤隼戦闘隊)飛行隊長も務めた
黒江保彦少佐がP-51Cに搭乗し各地の防空戦闘機隊を巡回。
 
関東地区では244戦隊、17戦隊、70戦隊、51戦隊、52戦隊
次いで中部地区の明野飛行教導師団、関西地区の56戦隊、256戦隊へ
赴き戦技指導を行った。
 
P-51の燃料は高オクタン価ガソリンであり、当時の陸軍には超希少品であったが
あらかじめ巡回先の飛行場へ鉄道で運ばれた。
昭和20年7月、黒江少佐のP-51Cは256戦隊の戦技指導中に 
オルタネータ(発電機)故障により、飛行不能となった。
代替の部品を国産でまかなおうと努力が重ねられたが、見つからないまま
終戦を迎えた。
  
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こちらの本に、P-51の何枚か写真が載っています。
より正確なものを知りたい方はぜひご購入下さい。
 
出典・参考
『日本軍鹵獲機秘録』

2018年1月19日 (金)

中島又雄中尉機(零戦52型丙)

Imgp3186

Imgp3165

Imgp31652

Imgp3175

Imgp31692

Imgp3169 
ハセガワ 1/32零戦52型丙
鳴尾の第332海軍航空隊の邀撃機です。
中島又雄中尉機(聞き取りによる推測)としました。

2018年1月17日 (水)

独立飛行中隊一覧データベース

独立飛行第1中隊(あきつ丸)/対潜哨戒飛行隊
◆使用機種
九九式軍偵察機、三式連絡機
 
◆部隊史
三式連絡機8機をもって陸軍はじめての
航空母船あきつ丸を母船とし、朝鮮地域において
主として関釜連絡航路の対潜哨戒を実施。
 
◆編成/昭和19年7月20日海雲台
◆復帰/昭和20年8月15日、海雲台
 
◆歴代中隊長
神谷正男少佐
 
船舶飛行第2中隊/対潜哨戒飛行隊
◆使用機種
カ号観測機
 
陸海軍史上初となるオートジャイロ部隊。
航空母船あきつ丸での運用試験実施後
壱岐筒城浜飛行場
 
◆編成/昭和19年10月広島市宇品
◆復帰/石川県七尾において終戦
 
独立飛行第3中隊/戦闘機隊
◆使用機種
甲式四型戦闘機(ニューポール・ドラージュ NiD 29)
 
◆部隊史
飛行第四連隊で編成、第一次上海事変に派遣
 
◆編成/昭和7年2月
◆復帰/大刀洗昭和7年5月、事変終結により帰還
 
◆歴代中隊長
神谷正男少佐
 
独立飛行第3中隊/重爆撃機隊
◆使用機種
九八式軽爆撃機、イ式重爆撃機(フィアットBR.20)
 
◆部隊史
飛行第七連隊にて編成。天津旧飛行場に前進。
第一飛行団長の指揮下に入り、昭和12年9月の第一軍の
京漢鉄道沿線および山西省の作戦に協力。昭和13年はじめ
伊式重に機種改編。昭和13年8月15日、飛行第98戦隊に改編。
 
◆編成/昭和12年7月8日浜松
◆復帰/昭和13年8月15日、王賓飛行場
  
◆歴代中隊長
島谷亭大尉 
 
独立飛行第4中隊/偵察機隊(満洲第691)
使用機種 
九四式偵察機
 
◆部隊史
飛行第四連隊第一中隊を基幹として編成。12年7月27日天津に前進、
平津地区の戦闘に協力。滄州、保定、石家荘、徳州、済南に移動地上作戦に協力。
12年8月27日北京に移駐。永定河右岸地区の戦闘、山西省広靈の戦闘に参加。
其の後上海、南京方面に参戦常に地上兵団の耳目として活躍
 
編成/昭和12年7月15日大刀洗
復帰/昭和13年7月27日、安慶
 
◆歴代中隊長
神崎清大尉、田中正藏大尉
 
独立飛行第6中隊/偵察機隊
◆使用機種
九四式偵察機
 
◆部隊史
飛行第四連隊第二中隊を基幹として編成。
12年7月27日天津に移駐。平津地区の地上作戦に協力。
12年8月15日上海派遣軍に編入。
12年9月1日上海に移駐。第十軍の上陸後、
進撃開始と共に敵の退却部隊の捜索と爆弾による攻撃を徹底して行い、
第十軍司令官より感状を授与
 
◆編成/昭和12年7月23日大刀洗
◆復帰/昭和13年7月27日、安慶
 
◆歴代中隊長
河村考三郎大尉、押目音次郎大尉
 
独立飛行第7中隊/偵察機隊
◆使用機種 
乙式一型偵察機(サルムソン 2)
 
◆部隊史
飛行第四連隊より編成
2年5月18日天津に派遣(山東出兵)
2年10月済南に移動
 
◆編成/昭和2年5月17日大刀洗
◆復帰/昭和4年5月17日原隊復帰
 
◆歴代中隊長
川添長太郎少佐
  
独立飛行第8中隊/偵察機隊
◆使用機種
乙式一型偵察機(サルムソン 2)、八八式偵察機
 
◆部隊史
飛行第六連隊より乙式一型、四機。八八偵、二機で編成。
関東軍司令官の指揮下に入り、奉天に前進、地上部隊の戦闘に協力。
6年11月11日平壌に帰還
 
◆編成/昭和6年9月19日平壌
◆復帰/昭和8年6月17日、平壌
 
◆歴代中隊長
平田辰男少佐
 
独立飛行第9中隊/偵察機隊
◆使用機種 
八八式偵察機
 
◆部隊史
6年10月15日満州派遣
 
編成/昭和6年9月19日承徳
復帰/昭和8年6月17日関東軍
飛行隊飛行第10大隊に編入
  
独立飛行第9中隊/戦闘機隊
◆使用機種
九五式戦闘機
 
◆部隊史
飛行第六連隊第一中隊にて九五戦十二機で編成。承徳に前進、
南口の守備隊が敵の増強により孤立し、
輸送機三十機による空輸挺身により敵の後方に当隊の
掩護の下に強硬着陸、南口の危機は回避された。
12年10月第二軍の石家荘作戦、更に第一軍の山西作戦に協力
 
◆編成/昭和12年7月 平壌
◆復帰/昭和14年2月、彰徳
 
◆歴代中隊長
鈴木五郎大尉
 
独立飛行第10中隊/戦闘機隊
◆使用機種
甲式四型戦闘機(ニューポール・ドラージュ NiD 29)
 
◆部隊史
甲式四型戦闘機八機で飛行第六連隊より編成。
関東軍司令官の指揮下に入り奉天に前進、
地上部隊の戦闘に参加。6年11月11日平壌に帰還
 
◆編成/昭和6年9月19日平壌
◆復帰/昭和8年6月17日関東軍飛行隊
飛行第11大隊第4中隊に編入
 
◆ 歴代中隊長
花沢喜美大尉
  
独立飛行第十中隊/戦闘機隊
◆使用機種
九五式戦闘機、九七式戦闘機、一式戦闘機(隼)
 
◆部隊史
九五戦十五機をもって飛行第八連隊にて編成。王賓飛行場に前進。
12年12月3日大校飛行場攻撃、イ十六・七機を撃墜。
13年4月徐州作戦協力。13年9月漢口攻略作戦協力。
14年12月第百号作戦(蘭州進攻)の為運城展開。
16年5月中原会戦協力。16年12月4日広東前進、
16年12月8日大東亜戦争の開戦の第一撃で香港飛行場を急襲し在地10数機を壊滅。
第二十三軍司令官より感状授与。
第一次第二次淅カン作戦に参加。17年1月5日第十四軍飛行隊の隷下
 
◆編成/昭和12年9月6日ヘイトウ
◆復帰/昭和17年10月20日、漢口
 
◆歴代中隊長
安部勇雄大尉、木村清大尉、渋谷民雄大尉(戦死)、高月光少佐、森正幹大尉
 
独立飛行第11中隊/爆撃機隊
◆使用機種
九三式軽爆撃機
 
◆部隊史

九三式軽爆撃機十機をもって飛行第八連隊より編成。
12年10月16日上海方面航空部隊増強のため王賓飛行場に前進、
第三飛行団長の指揮下に入る。
12年10月17日大場鎭の敵陣地に対する爆撃を開始。
12年12月3日南京進撃戦において大校飛行場を爆撃。
その後句容を経て上海に移駐
 

◆編成/昭和12年9月6日ヘイトウ
◆復帰/昭和13年7月27日、安慶
 
◆歴代中隊長
野中俊雄大尉、前島美佐男大尉
 
独立飛行第14中隊/戦闘機隊
◆使用機種
 
◆部隊史
飛行第八連隊より編成。天津附近に進出
 
◆編成/昭和12年7月屏東
 
◆歴代中隊長

独立飛行第15中隊 爆撃
◆使用機種
九三式重爆撃機、九七式重爆撃機
  
◆部隊史
飛行第十四連隊において、九三重六機で編成、
第三飛行団長の指揮下に入る。12年10月王賓飛行場に前進、
敵陣地を爆撃。第百一師団の大場鎭占領に寄与。
13年5月九七重に機種改編。13年8月敵航空兵力封殺のため
戦爆四十八機で運城より西安に進攻し飛行機軍事施設を破壊
 
◆編成/昭和12年9月28日嘉義
◆復帰/昭和13年8月15日、王賓
 
◆歴代中隊長
滝昇中佐、野本重男少佐

独立飛行第15中隊/戦闘機隊
◆使用機種
一式戦闘機(隼)、三式戦闘機(飛燕)
 
◆部隊史
沖縄において活躍
 
◆編成/昭和19年10月台中
 
◆歴代中隊長
 
独立飛行第十六中隊/司偵隊
◆使用機種
九七式偵察機 

◆部隊史
飛行第三大隊より編成。漢口攻略戦の第二軍に協力。
航空兵団長より感状を授与。14年5月南苑にて航空兵団直轄となり
奥地進攻のための偵察に従事。15年4月第三飛行集団司令部の
直轄として奥地の偵察に従事、第百一号作戦に寄与。
16年8月第百二号作戦にて四川省方面の敵情捜索遂行
  
◆編成/昭和13年8月1日
◆復帰/昭和16年9月20日、彰徳
 
◆歴代中隊長
衣川悦司大尉、竹下光彦大尉、大平英夫少佐
 
独立飛行第16中隊/司偵防空戦闘機隊(燕第18999)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、百式司令部偵察機改(百改)
 
◆部隊史
中部軍管区にて内地防空作戦に参加
 
◆編成/昭和19年7月30日大阪
◆復帰/昭和19年9月15日、児玉
 
◆歴代中隊長
武藤廣喜大尉

独立飛行第十七中隊/直協
◆使用機種
九二式偵察機、九八式直接協同偵察機
 
◆部隊史
飛行第三大隊より編成。漢口攻略戦に協力。
14年3月第三飛行団長の指揮下に入り、第十一軍の南昌作戦に協力
 
◆編成/昭和13年8月1日
◆復帰/昭和15年9月3日飛行第44戦隊に編入
  
◆歴代中隊長
釘宮清重大尉、河村宗彦大尉

独立飛行第17中隊/司偵防空戦闘機隊(帥第34214)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、百式司令部偵察機改(百改)
 
◆部隊史
東部軍管区内で内地防空作戦に参加

◆編成/昭和19年3月31日調布
◆復帰/昭和19年9月15日調布
 
◆歴代中隊長
北川禎佐大尉
  
独立飛行第18中隊/司偵防空戦闘機隊(隼第2383)
◆使用機種
九七式偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
  
◆部隊史
司偵としては最古参。13年3月?13年8月北支方面遠距離捜索。
13年9月-12月漢口攻略作戦協力戦略捜索。
13年12月第一飛行団長の指揮下に入り、奥地進攻のための偵察。
14年1月?2月奥地航空進攻作戦(重慶、蘭州)の捜索。
14年4月飛行第四十四戦隊に編入。15年9月再び独立飛行第十八中隊に復帰。
15年10月ハノイに移駐海軍航空隊のビルマ、ルート及び
昆明等奥地攻撃のための捜索に協力。
16年4月台湾を経て漢口に移駐重慶地区及び奥地飛行場群を捜索。
16年9月広東に前進桂林その他の飛行場群の攻撃。16年12月香港攻撃作戦。
17年3月ハノイに移駐、昆明等奥地飛行場群の捜索及び仏印作戦。
17年8月漢口に帰還。奥地進攻作戦(重慶衡陽零陵等)の攻撃に参加。
粤漢作戦のため漢口?広東間の航空写真撮影実施。感状四回受賞
 
◆編成/昭和13年2月中国
◆復帰/昭和19年10月31日漢口
 
◆歴代中隊長
古林忠一大尉、荒蒔義次大尉、片倉怒大尉、青木秀夫大尉、児玉眞一大尉
 
独立飛行第19中隊/司偵防空戦闘機隊(靖第21204)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、百式司令部偵察機改(百改)
 
◆部隊史
西部軍管区内の防空作戦に参加
 
◆編成/昭和19年7月30日小月
◆復帰/昭和19年9月15日、小月
 
◆歴代中隊長
自在丸庫一少佐
 
独立飛行第20中隊/輸送飛行隊(威第15382)
◆使用機種
百式輸送機(MC輸送機)
 
◆部隊史
18年6月23日新田原出発、ソロモン、ニューギニアを経て、
19年6月20日飛行第七師団長の隷下に入り主力はネグロス飛行場、
一部はアンボン島リアン飛行場に移駐。
12月25日バンバン、メナド、クラーク飛行場を経て
マニラ東飛行場に前進、ネグロス夜間空輸。
20年5月28日台湾、比島等を経てビナバック到着警備輸送に従事
  
◆編成/昭和18年5月15日
◆復帰/5月30日比島にて復帰
 
◆歴代中隊長
大石秀次大尉
 
独立飛行第23中隊/戦闘機隊(誠第41)
◆使用機種
三式戦闘機(飛燕)
 
◆部隊史
2月17日台湾ヘイ東に前進、要地防空と台湾及び南西諸島に於ける
防衛戦闘に参加。10月30日台中に移動要地防空。12月28日ヘイ東に
帰還要地防空。20年2月28日花蓮港に前進、台湾及び南西諸島に
おける天号作戦に参加、その後花蓮港において戦力回復
 
◆編成/昭和19年1月20日大刀洗
◆復帰/9月2日花連港にて停戦
 
◆歴代中隊長
馬場園房吉大尉
 
独立飛行第24中隊/戦闘機隊(誠第16500)
◆使用機種
一式戦闘機(隼)、三式戦闘機(飛燕)
 
◆部隊史
飛行第五十四戦隊第一中隊を基幹として編成。
19年3月1日パレンバンにて、防空任務に従事。
19年9月30日フィリピン転用ファブリカに進出、
船団掩護及防空に任ず。20年3月2日スマトラ島マナ、
タンジュンパト、ベトンに移駐。5月30日帰還。
7月17日台北経由宣蘭着
 
◆編成/昭和19年2月29日広東
◆復帰/8月15日宜蘭にて終戦
 
◆歴代中隊長
菊地幹二大尉(戦死)、岩本繁明大尉
 
独立飛行第25中隊/戦闘機隊(羽第16682)
◆使用機種
二式複座戦闘機改(屠龍)
 
◆部隊史
鞍山において南満防空に従事
20年8月5日一部を湯崗子羽攻撃飛行隊に派遣。
20年8月11日日ソ開戦熱河省林西方面敵機械化部隊攻撃。
20年8月15日ソ軍白城子トウ南方面戦車群攻撃
  
◆編成/昭和19年8月25日鞍山
◆昭和20年8月15日、終戦
 
◆歴代中隊長
永井要大尉、池田忠雄大尉、松本武夫大尉
 
独立飛行第31中隊/重爆隊(威第18902)
◆使用機種
九七式重爆撃機
  
◆部隊史
飛行第五十八戦隊の一中隊が航空通信学校で電探中隊に改編。
隊長以下五十名空中輸送にて南方移駐。
地上部隊は白石中尉以下百九名船舶輸送で移動。
19年11月3日比島バンバン結集。
20年1月14日空中部隊台湾前進、地上部隊北部ルソン移駐。
20年2月13日地上部隊ツゲガラオ到着。
20年3月10日第三十六航空地区司令部の指揮下に入る。
20年5月1日臨時歩兵第二十二大隊に編入
 
◆編成/(2)昭和19年6月20日水戸
◆昭和20年5月30日比島復帰
 
◆歴代中隊長
藤井一夫大尉
 
独立飛行第41中隊/襲撃・対潜哨戒機隊(誠第16683)
◆使用機種
九九式軍偵察機
  
◆部隊史
関東軍臨時襲撃中隊を改編。第五航空軍の指揮下に入る。
19年11月30日上海に前進、同地において東支那海の
対潜哨戒に参加。20年3月25日第十方面軍の指揮下に入り
台北に移駐その後台北、台南、宣蘭等において南西諸島の作戦に参加
 
◆編成/昭和19年8月20日満洲
◆復帰/9月2日宜蘭にて停戦
 
◆歴代中隊長
金子精一郎少佐
 
独立飛行第42中隊/対潜哨戒隊(誠第19104)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機
 
◆部隊史
北部軍直協飛行隊を改編。
20年1月17日第五航空軍司令官の隷下に入る。
20年1月19日広東飛行場に前進、対潜哨戒の任務に従事。
20年3月27日第八飛行師団長の指揮下に入り、20年3月29日台北飛行場に前進、
同地において台湾及び南西諸島における天号航空作戦に参加
 
◆編成/昭和19年10月30日潮洲
◆復帰/8月15日、台北
 
◆歴代中隊長
森孜郎大尉
 
独立飛行第43中隊/対潜哨戒隊(誠第19108)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機
  
◆部隊史
中部軍直協飛行隊を改編。同地において対潜哨戒に従事。
20年1月17日南支宝安に移駐。
20年3月27日沖縄天号航空作戦のため樹林口飛行場に前進(特攻及び特攻誘導)
20年5月27日宣蘭に移駐、同地において昭和20年第一期航空作戦に参加
 
◆編成/昭和19年10月30日恒春
◆復帰/8月15日、宜蘭
 
◆歴代中隊長
井出覚少佐
 
独立飛行第44中隊/対潜哨戒隊(冀/台第18970)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機
 
◆部隊史
西部軍直協飛行隊を改編。
19年7月20日比島ニコラス海軍航空隊に移駐、
同地において第二飛行師団長の隷下にあって哨戒および
輸送船団の護衛に従事。
19年10月13日アパリ、マリキナを経て空中勤務者の
主力と地上整備員の一部がボルネオのアブアンに前進、
哨戒および輸送船団の護衛にあたる。20年5月30日現地復帰
 
◆編成/昭和19年6月10日郡山
◆復帰/昭和20年6月23日、ケニンゴー
 
◆歴代中隊長
塚田清大尉
 
独立飛行第45中隊/対潜哨戒隊(翼第18971)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機、九九式軍偵察機
 
◆部隊史
朝鮮軍直協飛行隊を改編。
19年12月8日レイテ作戦に参加。20年1月戦闘激化により戦力低下。
20年2月戦力回復のため昭南に移動、残存空中勤務者は
特攻要員として内地帰還。20年3月在比部隊は米軍セブ島上陸に
伴い全機損害をうけ部隊人員は山嶽地帯に入り地上防衛戦闘に参加しつつ
自活活動に入る
 
◆編成/昭和19年10月20日比島
◆復帰/8月15日、比島にて終戦
 
◆歴代中隊長
永田輝雄少佐
 
独立飛行第46中隊/対潜哨戒隊(誠第19170)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機
  
◆部隊史
東部軍直協飛行隊を改編。19年10月20日台湾に展開、
第八飛行師団長の隷下に入り、沖縄作戦を準備。
20年4月~6月特攻隊(赤心、武克飛行隊)として沖縄作戦に参加。
同作戦間部隊は大損害をうけ部隊総員百六十名中、
戦死百三十名、生死不明七名
 
◆編成/昭和19年10月20日東京
◆復帰/9月2日、台湾にて停戦
 
◆歴代中隊長
佐藤勇男大尉
 
独立飛行第47中隊/戦闘機隊
◆使用機種
一式戦闘機(隼)、二式単座戦闘機(鍾馗)、キ60(三機のみ試作)
 
◆部隊史
赤穂義士にあやかり命名され俗称空の新撰組といわれ
増加試作機(二式戦)の胴には山鹿流陣太鼓のマークを画く。
16年12月9年サイゴンに進出、第三飛行集団長の指揮下に入り
仏印、マレー、ビルマなど南方作戦に参加。
17年4月25日本土防空のため調布に帰還。柏に移駐
 
◆編成/昭和16年9月5日福生
◆復帰/昭和18年10月3日柏
 
◆歴代中隊長
坂川敏雄少佐、神保進大尉、貴島俊男大尉
  
独立飛行第47中隊/対潜哨戒隊(誠第9910)
◆使用機種
九九式軍偵察機
 
◆部隊史
第六直協飛行隊を改編。台湾主として台東にて
台湾及び南西諸島における作戦、特攻及び特攻機誘導、艦船攻撃に参加
 
◆編成/昭和19年10月20日台東
◆昭和20年8月15日、台東にて終戦
 
◆歴代中隊長
不明
  
独立飛行第48中隊/対潜哨戒隊(誠第9911)
◆使用機種
九九式軍偵察機

◆部隊史
第七直協飛行隊を改編。
20年3月26日~6月20日台湾及び南西諸島における
天号航空作戦、特攻及び特攻機誘導、艦船攻撃に参加。
8月6日台中に移駐、第八飛行師団より感状を授与
  
◆編成/昭和19年10月30日花連港
◆8月15日、台中にて終戦
 
◆歴代中隊長
高橋一茂大尉(戦死)、伊藤俊之助大尉、奥平正人大尉
 
独立飛行第49中隊/対潜哨戒隊(誠第9912)
◆使用機種
九九式軍偵察機
 
◆部隊史
第八直協飛行隊を改編。
20年3月26日~6月20日台湾及び南西諸島における天号航空作戦。
特攻及び特攻機誘導、艦船攻撃に参加、第八飛行士団長より感状を授与

◆編成/昭和19年10月30日台北
◆復帰/9月2日、台北にて停戦
 
◆歴代中隊長
永山菊次郎大尉(戦死)、鈴木信也大尉(戦死)、脇本末男中尉

独立飛行第50中隊/司偵隊(隼第8350)
◆使用機種
九七式司令部偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第十五戦隊第一中隊より編成。
16年10月18日サイゴン展開、マレー半島隠密捜索。
11月下旬コンポントラッシュで第三飛行団長の指揮下に入り、
航空撃滅戦のための捜索。第二十五軍のマレー作戦に直接協力。
17年2月クルアンに展開、パレンバン空挺作戦更に
パレンバンに前進、ジャワ攻略作戦参加。
3月19日ミンガラドンに前進、ビルマ攻略作戦協力。
4月新京帰還、第二航空軍隷下に復帰。訓練及び特殊任務に服す
 
◆編成/昭和16年7月29日新京
◆復帰/昭和19年1月31日、新京
 
◆歴代中隊長
佐藤清彦大尉
 
独立飛行第51中隊/司偵隊隼第8351
◆使用機種
九七式司令部偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第十五戦隊より編成。第二十五軍司令官の指揮下に入り、
ハノイ、サイゴンに進出、
南部仏印進駐作戦に参加。
16年8月11日広東移駐。タ号、キ号作戦に協力。
11月15日第七飛行団長の指揮下に入り、マレー方面の
高々度隠密写真撮影を行い南方作戦資料収集に大きく貢献。
11月27日根本中隊長は昆明に対する陽動作戦のための
先行偵察で未帰還。後任少佐大室孟(45)
12月10日プノンペン進出、第一撃の捜索ビルマ航空撃滅戦の捜索。
12月28日コタバル進出シンガポール航空撃滅戦のための捜索。
17年1月アエルタワル進出、シンガポール航空作戦、
要地攻撃、スマトラ攻略作戦協力。
3月ビルマ作戦のためランパン進出。4月23日新京帰還
 
◆編成/昭和16年7月29日広東
◆昭和19年1月31日、新京
 
◆歴代中隊長
根本正大尉(戦死)、大室孟少佐、佐藤繁雄大尉
 
独立飛行第52中隊/軍偵隊(威第10655)
◆使用機種
九九式軍偵察機
  
◆部隊史
教導飛行第二百六戦隊より編成。
16年11月第十独立飛行隊長の指揮下に入り
ヘイ東に展開
16年12月8日開戦と共に比島作戦参加。バンダイ、
カルメン、クラーク、マニラに移駐。
17年3月バタン、コレヒドール、セブ、パナイ、
ミンダナオ攻略作戦、全比島戡定作戦協力。
19年5月第四飛行師団の編組に入り、比島周辺海上護衛。
19年9月3日カロカンに移駐。富永第四航空軍司令官より賞詞を授与。
19年10月20日~20年1月10日捷一号作戦参加。
20年3月7日エチアゲにて臨時集成飛行隊を編成。
20年6月14日米軍の進入により残存した一機を台湾に向け飛行させ、
主力はピナパガンに後退、遊撃戦を展開
 
◆編成/昭和16年7月29日白城子
◆復帰/昭和20年9月16日、ヨネスにて解散
 
◆歴代中隊長
大森茂大尉、林靖博大尉(殉職)、手島丈夫大尉
 
独立飛行第53中隊/軍偵隊(翼)
◆使用機種
九九式軍偵察機
 
◆部隊史
衙門屯において教育訓練。
18年5月佳木斯(チャムス)に移駐
 
◆編成/昭和17年3月31日衙門屯
◆復帰/8月31日、佳木斯
 
◆歴代中隊長
鈴木剛一大尉
 
独立飛行第54中隊/直協隊(隼魁第8354)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機
  
◆部隊史
教導飛行第二百六戦隊より編成
17年4月八面通移駐、満州各地において空地連合の演習と教育訓練を実施。
7月10日太原に移駐。北支方面軍司令官の指揮下に入り多くの地上作戦に協力。
駐蒙軍に協力し蒙古における対ソ作戦準備を行う。
19年5月漢口に転進、第十一軍の湘桂作戦その他の作戦に協力。
20年6月「と号」作戦。
20年8月9日飛行隊(中練)を配属され特攻訓練を行う。
20年8月13日ソ軍の不法侵入により張家口に展開、偵察と攻撃を行う
 
◆編成/昭和16年7月23日白城子
◆昭和20年8月15日、杭州にて終戦
 
◆歴代中隊長
芝田武治少佐、熊倉惨大尉、森川偉大尉、岡本良夫少佐
 
独立飛行第55中隊/司偵隊(隼第2386)
◆使用機種
九七式司令部偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
第十五独立飛行隊において編成。
17年<2項より補足>8月25日南京に移駐。
第三飛行師団の指揮下に入り重慶進攻作戦のため作戦路の
写真撮影と捜索及び中南支敵航空状況監視の任に服す。
18年5月4日漢口に展開、第一飛行団長の指揮下に入り、
在支米空軍に対する航空作戦参加。
19年3月24日南京において戦力整備。
5月湘桂作戦に協力、敵状捜索及び監視に任ず
 
◆編成/昭和17年3月31日ドムアン
◆復帰/昭和19年10月31日、南京
  
◆歴代中隊長
石田芳郎大尉
  
独立飛行第63中隊/司偵隊(鷲)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第二十八戦隊第二中隊より編成。
第二飛行師団の直轄として温春において解く主任務に服す
 
◆編成/昭和16年7月30日温春
◆復帰/昭和19年4月、温春
 
◆歴代中隊長
川村良吉大尉
 
独立飛行第66中隊/軍偵・対潜哨戒隊(靖第9171)
◆使用機種
九九式軍偵察機、九八式直接協同偵察機
 
◆部隊史
飛行第二十九戦隊第二中隊より編成。
16年<2項より補足>8月北支大原に移駐第三十五軍の鄭州攻略と
第一軍の山西省西辺地区撃滅戦に協力。
17年7月30日八面通に移駐。10月20日海林に移駐。
18年10月15日海浪に移駐。
各駐屯地において教育訓練。
20年2月3日海雲台に移駐、第二百六独立飛行隊の指揮下に
入り主として関釜連絡航路の哨戒に当る
 
◆編成/昭和16年7月29日連浦
◆復帰/昭和20年8月15日、海雲台
  
◆歴代中隊長
伊丹武雄大尉、青木正好大尉
   
独立飛行第70中隊/司偵隊(司第9641)
◆使用機種
九七式司令部偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 

◆部隊史
飛行第十戦隊第一中隊より編成。
16年12月25日第十飛行団長の隷下に入り
仏印クラコールに前進、ビルマ方面の捜索に従事、同方面航空撃滅に貢献。
17年11月南太平洋方面に転用され濠北方面捜索に任ず。
18年12月ハルク島に移駐。19年10月セレベス島リンプンに移駐。
20年4月ジャワ島のマランに移駐、ホランジア以西の捜索とボルネオ周辺の哨海を担当
  
◆編成/昭和17年7月28日チチハル
◆復帰/昭和20年8月15日、ジャワにて終戦
  
◆歴代中隊長
大平忠夫大尉(戦死)、佐々木駿爾大尉(戦死)、市川蔵康少佐
 
独立飛行第71中隊/軍偵・戦闘機隊(誠第9180)

◆使用機種
九九式軍偵察機、一式戦闘機(隼)
 
◆部隊史
飛行第八十三戦隊第一中隊より編成。
16年12月~17年2月マレー半島。2月11日シンガポールの
敵軍に対し降伏勧告文を投下。
2月~11月ビルマ。11月~18年1月ジャワのチモール島。
2月~12月ビルマ各地で大東亜戦争に従事。
12月明野飛行学校において戦闘機に機種改変。
19年4月~20年6月北部スマトラ並びにアンダマン諸島の
防空任務に服す。
2月24日マレーのアロルスター飛行場に移駐、
同地において訓練警備。
6月30日本土作戦のため一式戦十三機で
整備員三十四名搭乗の九七重三機を護衛、台湾に移駐
 
◆編成/昭和16年7月29日海林
◆昭和20年8月15日、一部アロールスターにて終戦
 
◆歴代中隊長
西篤大尉、勝田悦男大尉、家田西行大尉、後藤芳夫大尉
 
独立飛行第73中隊/軍偵隊(司第9181)
◆使用機種
九七式軽爆撃機、九九式軍偵察機
 
◆部隊史
飛行第八十三戦隊第三中隊より編成。海林に於て警備並びに次期作戦準備。
大東亜戦争に参加し、マレー攻略作戦、ジャワ攻略作戦。
チモール島周辺の哨戒及船団掩護飛行場港湾設備偵察。
第二次濠洲進攻作戦セレベス島周辺の対潜哨戒及び船団掩護海上交通保護作戦。
比島捷号作戦などに参加。
19年8月独立飛行第八十二中隊の一部を編入。
20年2月ジャワ島に移駐、クレテンにて反攻邀撃々作戦に従事
 
◆編成/昭和16年7月29日海林
◆復帰/昭和20年9月2日、ジャワにて停戦
 
◆歴代中隊長
南隆耕大尉、島田三郎大尉(戦死)、春成兼正少佐
 
独立飛行第74中隊/直協・司偵隊(翔第9643)
◆使用機種
九八式直接協同偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第十戦隊第三中隊より編成。
16年12月比島ピガンに前進、第十独立飛行隊長の
指揮下にて比島作戦に従事。
18年2月~5月八街において司偵に機種改変。
7月26日ニューギニア方面に移駐、同島周辺航空撃滅戦に参加。
其の後比島を経てパレンバンに展開。
20年4月高々度戦闘中隊編成。5月12日ゲルンバンに移駐
 
◆編成/昭和16年7月28日衙門屯
◆昭和20年8月15日、ゲルンバンにて終戦
 
◆歴代中隊長
調正三大尉、堀貞夫大尉(戦死)、角田雄三大尉、湯地定三大尉
 
独立飛行第76中隊/司偵隊(洋・高第9642)
◆使用機種
九七式司令部偵察機、百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第十戦隊より編成。
開戦と共に第五飛行集団長の隷下に入り比島カガヤン方面
クラーク地区の敵状及び気象状況を捜索し第十四軍主力の上陸作戦に協力。
17年10月南太平洋方面ラバウルに進出、ソロモン、ニューギニア方面の捜索に活躍
 
◆編成/昭和16年7月28日衙門屯
◆復帰/昭和18年6月10日、ラバウル
 
◆歴代中隊長
高田勝重大尉、桐田日出夫大尉(戦死)、篠原英夫大尉
 
独立飛行第81中隊/司偵隊
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
飛行第二十八戦隊第一中隊より編成、温春において教育訓練。
第六飛行師団に編入。18年8月ニューギニア、ウエワク中飛行場に
進出、連日にわたり捜索活動に従事。
同地に対する敵機の攻撃は日を追ってはげしく戦力は9月下旬零となった。
独立飛行第八十二中隊と交代し満州に帰還
 
◆編成/昭和16年7月30日温春
◆昭和19年4月、温春
 
◆歴代中隊長
森本三郎大尉(戦死)、斉藤三郎大尉
 
独立飛行第81中隊/司偵隊(羽第9162)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、二式複座戦闘機改(屠龍)
 
◆部隊史
19年7月30日鞍山飛行場に移駐、鞍山防空に従事。
20年6月20日奉天を経て新京に移駐。
7月20日対ソ戦準備のため臨時司偵隊を編入、
新京西飛行場において編成完結

◆編成/昭和19年4月1日温春
◆復帰/昭和20年8月15日、新京にて終戦
 
◆歴代中隊長
大和田進少佐
 
独立飛行第82中隊/軽爆隊
◆使用機種
九七式軽爆撃機、九九式双発軽爆撃機
 
◆部隊史
第二十一独立飛行隊の指揮下に入り広東地区で活躍
 
◆編成/昭和14年7月6日広東
◆復帰/昭和17年10月15日飛行第34戦隊に改編
 
◆歴代中隊長
岡田武夫大尉、鈴木秋水大尉、藤井辰次郎少佐
  
独立飛行第82中隊/司偵隊
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
第二十八独立飛行隊において編成、温春において教育訓練。
19年1月1日独立飛行第八十一中隊と交替し、ニューギニア、ホランジアに進出。
豪北方面の捜索任務に従事。5月1日ホランジア失陥により森玉飛行団長の
指揮の下、地上行軍により5月末、サルミに到着
 
◆編成/昭和17年12月温春
◆復帰/昭和19年10月29日内地帰還
 
◆歴代中隊長
不明
 
独立飛行第82中隊/司偵防空戦闘機隊(天鷲第19529)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、百式司令部偵察機改(百改) 
 
◆部隊史
大阪を主活動地域とし高々度戦闘に従事
 
◆編成/昭和20年2月25日大正
◆復帰/昭和20年8月10日第28独立飛行隊に編入
 
◆歴代中隊長
成田冨三大尉
 
独立飛行第83中隊/軍偵隊(天風第19530)
◆使用機種
九九式軍偵察機甲型、九八式軽爆撃機
 
◆部隊史
14年9月より中国全土にわたり多くの飛行場において各種作戦に参加。
18年5月南方ウエワクに移駐、第六飛行師団長の指揮下にて
第一線協力、高級ブインの空輸、指揮連絡、敵の軍事施設、
飛行場、上陸基地の攻撃を行う。
11月主力ラバウルに前進。
19年8月一部は独立飛行第七十三中隊に転属
 
◆編成/昭和14年8月1日彰徳
◆復帰/昭和19年7月25日、現地復帰
 
独立飛行第83中隊/司偵防空戦闘機隊
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)、百式司令部偵察機改(百改)
  

◆部隊史
内地を主活動地域として高々度戦闘実施
 
◆編成/昭和20年2月25日
◆復帰/昭和20年7月30日
 
◆歴代中隊長
不明
  
独立飛行第84中隊/戦闘機隊
◆使用機種
九七式戦闘機、二式複座戦闘機(屠龍)
 
◆部隊史
第二十一独立飛行隊の指揮下に入り広東地区の防空に任じ
翁英作戦、南寧作戦、賓陽会戦に於て地上兵団に協力。
北部仏印進駐と共にハノイに前進。
16年7月南部仏印進駐と共にサイゴンに移動。
12月ナトランに移駐、上陸船団掩護。
17年1月二式複戦に機種改変。4月一部を
マニラに派遣、比島防空、上陸掩護等の任務に従事。
6月広東に移動、桂林進攻
 
◆編成/昭和14年7月6日広東
◆昭和17年10月20日、ハノイ
 
◆歴代中隊長
原弥治大尉、長野綱男少佐
 
独立飛行第84中隊/戦闘機隊(翔)
◆使用機種
不明
 
◆部隊史
主として蘭印において活動
 
◆編成/昭和20年2月25日パレンバン
◆昭和20年5月30日
 
◆歴代中隊長
不明
 
独立飛行第85中隊/司偵隊(鷲)
◆使用機種
百式司令部偵察機(新司偵)
 
◆部隊史
不明 
 
◆編成/昭和17年秋温春
◆昭和19年1月31日
 
◆歴代中隊長
渡部行男大尉
 
独立飛行第87中隊/軍偵隊(満洲)
◆使用機種
九九式軍偵察機、九七式軽爆撃機
 
◆部隊史
飛行第二十九戦隊にて編成。
16年8月北支太原に移駐。16年9月16日
第一次長沙作戦協力のため白螺磯に前進。
17年1月第二次長沙作戦に参加。
17年5月南昌に前進、淅カン作戦に参加。
17年7月30日八面通移駐。17年10月海林移駐
 
◆編成/昭和16年7月29日連浦
◆昭和19年2月5日、海林
  
◆歴代中隊長
中川範治大尉
 
独立飛行第89中隊/直協・軍偵、司偵隊
◆使用機種
九七式軽爆撃機、九八式直接協同偵察機、九九式軍偵察機、二式複座戦闘機改(屠龍)
 
◆部隊史
飛行第八十三戦隊第三中隊より編成。
16年12月第八十三独立飛行隊に属し、
海上輸送によりサイゴンに前進、マレー作戦に従事。
17年2月9日軍砲兵隊のシンガポール島制圧の弾着観測を行う。
17年4月ビルマ作戦のためトングーに前進、シンゲン基地で第十五軍に協力。
18年9月軍偵に機種改変。
18年10月末ビルマ方面軍指揮下に入り、
南ビルマの写真撮影、海上哨戒等の任務に服す、インパール作戦に協力
 
◆編成/昭和16年7月29日海林
◆復帰/昭和19年3月31日、ラングーン
  
◆歴代中隊長
黒川正憲大尉、長沢清大尉、坪井利大尉
 
独立飛行第90中隊/軍偵隊
◆使用機種
九九式軍偵察機
 
◆部隊史
第二十九独立飛行隊より編成。
同隊の隷下として、17年5月南昌に前進、淅カン作戦に参加。
7月15日新郷に移駐。訓練整備を行う。10月海林に移駐
 
◆編成/昭和17年4月太原
◆復帰/昭和19年2月5日、海林
 
◆歴代中隊長
中野猪之八大尉
 
独立飛行第91中隊/直協隊
◆使用機種
九八式直接協同偵察機 
 
◆部隊史
17年4月ビルマ、トングーで第八十三独立飛行隊長の指揮下に入る。
18年7月24日第三航空軍の隷下となる。9月ジャワ島バリシアンにて作戦参加。
18年末サイゴンに移駐、同方面の哨戒及び訓練を行う
 
◆編成
◆復帰/昭和19年3月31日、ラングーン
 
◆歴代中隊長
中村虎之助大尉
 
独立飛行第96中隊/直協隊
◆使用機種
九九式軍偵察機
 
◆部隊史
不明
 
◆編成/昭和16年7月25日
◆復帰/昭和19年2月5日、海林
 
独立飛行第101中隊/司偵隊
◆使用機種
九七式司令部偵察機
 
◆部隊史
内地を主要行動地域とす
 
◆編成/昭和16年7月20日調布
◆復帰/昭和17年4月21日、調布
 
◆歴代中隊長
安田岳彦大尉
 
独立飛行102中隊/司偵隊
◆使用機種
九七式司令部偵察機
 
◆部隊史
内地を主要活動地域とす
 
◆編成/昭和16年7月20日加古川
◆復帰/昭和17年4月21日加古川
 
◆歴代中隊長
山本礼二大尉
  
独立飛行103中隊/司偵隊
◆使用機種
九七式司令部偵察機
 
◆部隊史
内地を主要活動地域とす
  
◆編成/昭和16年7月20日小月
◆復帰/昭和17年4月21日小月
 
◆歴代中隊長
木村正義大尉

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(1)撃墜した敵パイロットの顔が忘れられない
(2)南京攻略戦掩護とパネー号爆撃事件
(3)真珠湾攻撃と亡き戦友の思い出
(4)赤城、加賀、翔鶴、瑞鶴、飛龍への着艦
(5)零戦、紫電改、様々な飛行機に乗って
(6)関行男大尉の教官を務める
(7)元ゼロ戦パイロットとして平和の大切さを訴え続ける

【紫電改パイロット笠井智一さんのお話】
零戦と中部太平洋戦線
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【「翔鶴」「隼鷹」零戦隊パイロット増山保雄さんのお話】
航空母艦への着艦・発艦方法を語る(動画)

【一式陸攻搭乗員天野さんのお話】
(1)一式陸攻のイロハ(クルーの役割)
(2)東京初空襲とミッドウェイ海戦
(3)ソロモン海戦水面スレスレでの雷撃敢行

【飛燕パイロット竹田五郎さんのお話】
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ゼロ戦Tシャツ
伊400と晴嵐Tシャツ
紫電改Tシャツ
三式戦「飛燕」Tシャツ
10式戦車とIV号戦車Tシャツ新発売

【フリー素材・写真/イラスト集】
零戦(ゼロ戦)フリー素材・画像・アイコン
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IV号戦車 フリー素材画像
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ステンシルフォントの作成(漢字・和文)
陸軍飛行戦隊データベース


パラオ全図島
■パラオ全図(各島詳細)