2019年1月16日 (水)

陸軍機スケールポスター / クリアファイル完成

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陸軍機スケールポスター / クリアファイルが完成しました。
コミティアで頒布予定です。
 
海軍はこちらです。
https://soranokakera.lekumo.biz/tesr/2018/10/post-645c.html
 
これでペアになりました。一応、ノモンハンから大東亜戦争末期までの
機体はほとんど書きましたが、どこまでカテゴライズするか、これ以上はそう
いった問題になってきます。
 
今回は、高速研究機「研三」、鍾馗二型丙、特殊攻撃機「剣」、キ115、キ109、
萱場ラムジェット戦闘機「かつをどり」、試作ジェット戦闘機「火龍」
桜弾機、九八式直協機、九七偵察機(朝日新聞の神風号)
飛燕二型改、Bf-109ドイツ技術供与機、そして幻の計画に終わった
隼の四型を描きました。「富嶽」も架空です。
次いで、大きさ比較の為、B-29と鹵獲機B-17、P-51Dも描き込みました。

2019年1月11日 (金)

辛抱のしどころ

昨夜も一睡もできなかった。
夜、副交感神経を優位にしようと思って色々工夫するのですが
次々アイディアが出てきて眠れなくなる。
  
仕事が山積みであります。  
 
今、書いてる本が終われば少しは楽になるだろうか。取材している方が
いずれもご高齢だからお元気なうちに何としてでも監修をお願いして
完成させたい。少しも待ってはくれない状況。
もう少しの辛抱かな。
 
たまにこのまま死んでしまうかもー、と思うこともありますが
北米大陸自転車横断のときもそうでしたけど、
「もうやめたい」「どうしてこんなに辛いのだ」「やめたい」「やめたい」
と何度考えてことだろうか。ロッキー山脈越えでは凍死しそうなったことも
ありました。でも、コツコツやれば必ず完遂する、
という経験を何度もしているので途中はしんどいのですが、
ゴールのイメージができるので、そこは強みかなと思います。
諦めないで最後まで。
 
もう少し、もう少しで楽になれる。

2019年1月10日 (木)

楢山節考

今週はラジオ深夜便で午前2時頃に
『楢山節考』(ならやまぶしこう)の朗読を放送してるんです。
今夜が最終回。朗読は美川憲一です。
 
小説を自分で読むのも良いのですが
朗読に込められた魂ってすごい。
美川さんは60%の出来と仰っていて
まだまだ完成度を上げていきたいとの由。
 
お話しそのものは悲しいのですが
つい聞き入ってしまいます。

スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104

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航空自衛隊の黎明期を研究する上で、
諸外国の事情も調べています。
 
◆F-104 スターファイター超高高度高速戦闘機 
ロッキード社の
F-104スターファイターは航空自衛隊にも供与された機体です。
時代は東西冷戦下にあり、ソ連のMIGは高度2万メートルから核ミサイルを
発射できる性能を保持していました。これに対抗すべく開発されたのが
西側諸国のF-104スターファイターです。
最高速度(マッハ2.4)と最高高度(2万メートル)を稼ぐため、
ロケットに僅かにくっつけたような短い翼が特徴です。
 
◆航空自衛隊で運用されたスターファイター
航空自衛隊のスターファイターは
F-104Jと呼称され1962年から178機が三菱重工業により
ライセンス生産されました。
操縦したパイロットによると、とにかく安定しない
危険な飛行機だったと、いう証言が多く見受けられます。
しかし、その後、航空自衛隊は後継機であるF-4の配備を
進めたため、またF-104そのものは邀撃任務に特化することにより、
事故はありましたが、それほど大きな問題にはなりませんでした。
 
◆西ドイツ空軍で運用されたスターファイター 
一方、同じく第二次大戦敗戦後のドイツでは
我が国と同じように空軍再建が進められていました。
そこでロッキード社よりスターファイターを
 
西ドイツ空軍は、合計916機購入します。
この機数に対して262機が墜落。
161名のパイロットが死亡しています。
異常な数です。
   
航空自衛隊とは配備数の違いもあるでしょうが
邀撃用に特化した機体を対地攻撃に転用したことや
機体そのものの欠陥をアップデートしきれなかった等の不運が
重なったものでした。
 
これが当時、西ドイツで社会問題となり
事実をもとにしたドキュメント映画が製作され
『スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104』
というタイトルで公開されています。
  
ロッキード社はこれだけの数のスターファイターを
売らなければ倒産の危機にあったという説もありますが
真相は現在も究明されていません。
 
航空自衛隊では「少々危険で扱いにくい飛行機」だったものが
ドイツではここまで大きな問題になっていたこと知りませんでした。
まだまだ勉強不足です。

ワッペンデザイン完成

紫電改ワッペンのデザインが完成しました。
これから最終段階に入ります。
紫電改展示館に並ぶのが楽しみです。
いましばらくお待ちください。

2019年1月 9日 (水)

ご冥福をお祈り申し上げます

コミケ三日目にサークル参加された作家さんが
会場で救急搬送され、翌日亡くなったそうです。
(ニュースになっています)
 
作家さんは特に今まで大病を患ったことも
なかったそうですが、締め切り前の
徹夜作業などで、会場で突然の心筋梗塞により
帰らぬ人となったそうです。44歳だそうです。
 
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 
作家の皆様、人間、生きてこそです。
ファンの期待に応えたい気持ちも理解できますが、
このようなことは悲しすぎます。どうかご自愛を。

2019年1月 7日 (月)

RF-4

 
先週、航空ファンに衝撃的なニュースがありました。
RF-4が2019年度での退役が決まったのです。
とても寂しいですね。

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これは以前、販売していたTシャツのデザインです。
  

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こちらがF-35です。
もちろんF-35もスタイルが良くかっこいいですが
両方販売して、圧倒的人気だったのがRF-4でした。
私も無骨なRF-4が大好きです。

セブンイレブンで買える

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ヤスさんのポストカードをセブンイレブンで購入しました。
全四種類をコンプリート。

ピットスタートで始まる2019年

正月は高熱を出してしまい、寝込んでいました。
 
ほとんど何もできずに終わりました。
貴重な時間がどんどん過ぎて行くのは
悔しすぎて泣けてきます。やりたいことが沢山あったのですが。
 
今はもう元気です!
挽回を狙います。

2019年1月 6日 (日)

Tシャツカラープリント機

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Tシャツの生産を外注していたので、自社で行いたいと
以前から考えていました。そこで、昨年秋に
西新宿のEPSONショールームにお邪魔し、最新鋭のプリンターを見学し
サンプルを作ってきました。
 
今回、導入を検討したのは
6色インクジェットのフルカラーTシャツ用プリンターです。
 
機械そのものは家庭用のインクジェットプリンターと同じ仕組みでですが
大きさは畳二畳分あります。Tシャツの生地が真っ黒でも
良質な白インクをふんだんに吹き付けることによって、
鮮やかな色が出ます。最高品質と言っても良いと思います。
 
価格ですが、
定価で購入した場合、約160万円で
これに補機類(高熱プレス機等)を入れるとざっくり200万円くらいの
設備投資です。インクが一色10リットルで8万円くらい。
 
ランニングコストとしては、画像のTシャツ一枚あたり800円くらいが
原価になります。内訳は電気代とインク代、Tシャツの生地代です。
電気代はプレス機が1キロワット/アワーで8時間稼働したとして
一日千円くらいになります。これに人件費と利益を計算すれば
現時点でのおおまかな損益分岐点が計算できるかと思います。
  
これを導入すれば小ロッドのお客さんにも在庫を抱える必要なく
欲しいものを届けられる。今まで売ってきた実績や販売経路も
あるので利益も出るでしょう。
しかし、これを導入すると、弊社はデザイン業を大幅に縮小して
ほとんど製造専念になります。
  
デザインでずっとやってきましたので、今回は導入を見送ることにしました。
 
そこで、
起業をお考えの方で、
弊社のイラストやデザイン(主に飛行機のストックが多いですが、
その他キャラクター、オリジナルデザイン等、基本的に何でも描きます)
を使って、Tシャツ販売会社を
はじめたい、という方がいらっしゃいましたら
相談に乗ります、よろしくお願いします。
上記の通り、資本金を用意して頂く形になりますが、
デザインはこちらで提供できます。 
 
法人・個人問わず
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。