第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機
航空自衛隊入間基地公式ツイッターより公式発表ありました。
飛んだ飛んだ!ついに飛びました!
第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機です。
11月3日、入間航空祭において飛行すると思われます。
こちらの公式写真は逆光になっていますが、
入間基地の航空祭は原則、順光で撮影できる航空祭です!
万障億障繰り合わせの上、ぜひご来場ください。
航空自衛隊入間基地公式ツイッターより公式発表ありました。
飛んだ飛んだ!ついに飛びました!
第2輸送航空隊創設60周年記念塗装機です。
11月3日、入間航空祭において飛行すると思われます。
こちらの公式写真は逆光になっていますが、
入間基地の航空祭は原則、順光で撮影できる航空祭です!
万障億障繰り合わせの上、ぜひご来場ください。
防衛協会新聞に載せて頂きました!
「疾風」秘密基地のお話しです!
全編はPDFで閲覧できます。
http://www.t-bouei.com/p13.images/p13.images/tda81.pdf
秋水を描きました。夏コミで描いてくれと言ってくださった方、
描きましたよ!秋水です!シーズンの盛りですが梨とは無関係です。
ネーミングは日本刀「秋水」より取ったものです。
秋水は終戦の直前に離陸に成功した日本初のロケット戦闘機です。
以下の四色が考えられています。
真紅
文献『紫電改戦闘機隊サムライ戦記
角田高喜・堀知良・田中悦太郎ほか』によりますと・・・
国民の士気を高めるために重滑空機の塗装を
オレンジではなく真紅にすることが提案され、実現したと記されております。
篠原の想像と創作ですが、左上、真紅バージョンを描いてみました。
その右側が通常の暗緑色の実戦機となります。
暗緑色
そして下段が実在の機体。
黄色
黄色の試験機塗装が犬塚大尉の試製秋水。
終戦直前に離陸に成功しています。
燃料ポンプの不具合でバンクしたさいにノッキングを起しています。
黄緑色
黄緑色が三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所史料室の
復元機になります。なお機体下部をジュラ地にしました。
実は死んだあとのことも考えている。
小学生6年の時、「三途の川」の立体ジオラマを紙粘土で作って、
叱られはしなかったけれど、先生は評価に困ったことと思う。
どうせいずれ死ぬのだから、人は全員死ぬ、ならば
いまから想像して形にしておくのが面白い、
と思っただけだった。
これをサイコパスとかオカルト扱いされては困るんで、
あまり言わないのだけど、
実用的で純粋な四次元的思考だと思っている。
戦跡巡りをするのも、過去と現在は繋がっているから。
それが生まれる前の出来事だから自分の脳に記憶が
入ってないだけで、物理的痕跡や年配者の記憶を
借りれば済む話である。
だから私達は自分という小さな器で歴史の研究と記録を
続ける義務がある。生まれる前と死んだ後、
というのは大差ないように思う
物事は何でも四次元的に考えるクセをつける。
15歳のとき、
「思い出を保存する方法」を発明して発表した。(文通相手に。)
おそらく、どんな人でも無意識にやっているけれども
これに気付いて、コントロールできる人は少ないと思う。
その方法を例とともに書く。
15歳のとき、2泊3日のフェリー、晴海-釧路航路に乗って、
群青の大海原にたいそう感激した。
その迫力と美しさと匂いと眩しさは言葉では表現しきれない。
それまでそうした経験がなかったから、より鮮やかに映ったのだと思う。
初めて見た外洋の大きなうねりは恐怖と感激と美しさを同時に感じ
心地良い潮の香り、だけじゃない、拭いきれない煙突からの排気煙の臭い、
そんなリアルな描写がいくらでもできる。
これは写真で撮ってもほとんど無駄だから、
何とかして感動を後から思い出す方法を考えた。
それも記憶が薄れず、限りなくリアルに。
それが実現したので
何時何分に船内の自販機でジュースを買ったかまで憶えている。
その方法は、保存したい人生の思い出のチャプターで
(この場合、初めて見た大海原の感動というチャプターになるのだが)
その個所で、ヘッドフォンで何度も何度も同じ音楽を聴くことだった。
しつこく、嫌になるくらい聴くのである。
そうすると、後年、その音楽を再生したときに
そのチャプターが切り取ったように再生される。
全くの蛇足だが応用すれば学習にも利用できる。
「なんだ、そんなことか」と言われてしまって、
コロンブスの卵的発送だから馬鹿にされがちなのだけれど、
自分の頭の中にはこうした、変な発明品が大量にある。
四次元的思考でいくと、10年後や20年後に
使えるか使えないかわからないが、少なくともデバイスを
大量に発明し、ストックし続けている。
夕方のニュースを見たら
バブル期の車を集めたイベントを特集していた。
壮年の男性がインタビューを受けて、
「昔の車は面白かったですよね。個性があって」
と答えていた。
最近の車はつまらないと言いたいのだと思う。
車好きにこういう人はたいそう多い。
きっとバブル期に青春時代を送って、車だけじゃなくて
遊びや仕事、恋愛、面白いことに取り巻かれていたのだと思う。
だから印象が強い。
メーカーはいつも本気で消費者を楽しませようと考えている。
車はつまらなくなってなどいないと思う。
いつの時代も面白いと思える大人でありたい。
YouTube: ミツビシ Heart-Beat Motors 08「つまらない大人になっていないだろうか。」
YouTube: ミツビシ Heart-Beat Motors 01「免許を取った、18の春。」
YouTube: ミツビシ Heart-Beat Motors 11「負けず嫌いのみなさんへ。」
三菱自動車の企業広告。