大刀洗平和記念館
マーシャル諸島タロア島より帰還した零戦三二型
大刀洗(たちあらい)平和記念館のゼロ戦です。
マーシャル諸島タロア島から里帰りし修復された機体です。
珍しい三二型。
大刀洗~陸軍の特攻基地としての歴史
ここ大刀洗は陸軍の航空基地があり
戦争末期には特攻隊が出撃した地でもあります。
館内にはここ大刀洗から出撃した特攻隊員の方の遺書、遺影などが
展示されています。
幻の戦闘機「震電」
また、九州飛行機が製造した幻の戦闘機「震電」が終戦直前に
蓆田飛行場(現在の福岡空港)で飛行した経緯もあり
「震電」の展示に力を入れており資料も豊富でした。
B-29のオブシェ
ゼロ戦の上、天井に金網のようなものが見えますが
これはB-29のシルエットのオブシェです。翼とエンジンの形がわかるでしょうか。
大きさ比較のためだそうです。
なお、館内は撮影禁止
ただしゼロ戦のみ撮影可能で九七戦闘機は禁止。
ゼロ戦も九七戦闘機も区別つかない人が多いのに
これは混乱すると思う。
▲現在も残る営門と、道路を挟んだ反対側はユニークな大刀洗駅。
大刀洗平和記念館アクセス
福岡県朝倉郡筑前町高田2561-1
入場料
大人500円 高校生400円 小中学生300円
入館時間、午前9時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日は年末年始 (12月29日~1月3日)
各種ゼロ戦グッズの売店あり
館内撮影禁止
(ただしゼロ戦のみ撮影可能。九七式戦闘機は禁止)

































































































