
紙飛行機おじさんことブンドド先生と新作の打ち合わせです。
ブンドド先生「パッケージを一新しましょうか。背景の空母をもう少し
目立たせると格好良いですね」
私「そうですね。でも『空母は入っていません』と注意書きしないといけませんね」
ブンドド先生「青空も入ってないですよ」
私「えー、そんなこと言いだしたら注意書きだらけになってしまうじゃないですか。
『青空が入ってなかったぞ!』なんて言う人、いないでしょう」
スタッフ「いますよ!実際にそういう人!私、前の会社でそういうクレーム受けました」
私「ひえええええ」
ブンドド先生「ですから『零戦が一機入っています』とだけ書いてあるんです」
私「はー、胃が痛くなります」
試験販売を開始しました。
一枚一枚、ピンセットとデザインナイフを駆使した巧が
作製しております。
弊社のマスコットを担う、鳥さんキャラクターを開発中であります。
思考錯誤しております。
こちらは九七艦攻のアイコンを描きました。
これで真珠湾攻撃機が揃いました。
真珠湾攻撃参加の354機を描いた一覧表のようなデザインを製作中です。
(指揮官機以外は簡略化したコピー画像ですが)
真珠湾攻撃と申しますと
日本の勝ち戦の印象が強いですが
攻撃に参加した全搭乗員のうち、
80.8%が終戦までに戦死もしくは殉職しております。(直掩隊は含まず)
内訳は戦闘機隊78.5%、艦攻隊、76.7%、
艦爆隊員は最も損耗率が顕著で88.1%が終戦までに戦死しています。
今回の企画は搭乗員の方々の顕彰と追悼の意味も大きなものになっています。