2019年3月 7日 (木)

C-2

C2_2

C-2描き上がりました。今年からは自衛隊の現用機を
ドンドン描いていきます。

紫電改コクピットビュー

A4

紫電改コクピットビューデザインできました。
5月の連休は愛媛県愛南町の紫電改展示館において
これらの紫電改グッズが続々登場であります!

2019年3月 5日 (火)

飛燕の無線交信


YouTube: 飛燕の無線交信(再現)エースコンバット風リミックス

まもなく燕の季節ということで、以前作ったコンテンツです。
フライトシミュレーションとかの映像つけてくださる方、
転載可であります。
いらっしゃいましたらぜひお願いしたいです。

2019年2月28日 (木)

F-4紫電改が退役します

Imgp5641

Imgp5637

Photo 
悲しいニュースを伝えなければなりません。
紫電改展示館の「F4紫電改」が3月で退役されるそうです。
大好きでした。いままでお疲れ様。ありがとう!

仕事の現場が本物の空!

画期的な航空機プロジェクトに加えて頂くことになりました。
極秘の飛行動画を見せてもらい、これは凄い!いままで見たことない!
と思ってワクワクしています。
いま、そのイラストを描いています。
 
仕事の現場(反映される場所)が本物の大空!!
幸せな事です!

週末はとびもの学会

3/3日曜日は飛びもの学会です。
場所はハイライフプラザ板橋(JR板橋駅おりて30秒)
 
蒼空はるか役で 
ゆめほしりりかちゃん来ます。
よろしくお願いします。
 
航空系グッスは
ネットにはないものもたくさん扱います!
よろしくお願いします。

2019年2月27日 (水)

元独立高射砲第十一大隊中隊長・松尾茂陸軍大尉

Dscn2430

「我が高射砲で撃墜したB-29を見に行くと、敵パイロットは操縦桿を
握ったまま戦死しておりました。敵も武人です。我々は悪態をつく者
たちを制止して、全員で敬礼をしました」 
  
元独立高射砲第十一大隊中隊長・松尾茂陸軍大尉のお言葉です。
アタラン、アタランといわれた高射砲も、充分にひきつけ 
撃てば充分な戦果があったとのお話を伺いました。 
 
「我が陣地の弾丸が命中したか別として、視野に入った損害を受けたとみられる
機は29機であったと記憶しています。数を盾にペンキで書き込んでおりました」

2019年2月24日 (日)

オーガスト・ファーストと余旭大尉

J10

J10

J10 
The August 1st / 八一飛行表演隊
 
中華人民共和国・人民解放軍のアクロバットチーム
「オーガスト・ファースト」です。
チーム名は人民解放軍の建軍記念日の8月1日に由来します。
 
使用機種はJ-10(殲-10)で
カナード翼が特徴の軽戦闘機です。
(C) Shutterstock

 

Captain Yu Xu / 余旭大尉 
こちらの女性は2016年に隊長を務めた
Captain Yu Xu / 余旭大尉です。
 
我が国で例えるならばブルーインパルスの隊長が女性という
ことになります。凄いですよね。人民解放軍の
戦闘機女性パイロットは4名。輸送機等も含めれば10名以上です。
 
しかしながら悲しい事実を述べなければなりません。
余旭大尉は同年11月12日に訓練中の事故で殉職しています。
ベイルアウト(緊急脱出)に成功したものの、僚機の翼に接触し
死亡したとされています。
 

Imgp6556 
一昨年のとびもの学会で中華人民共和国の航空ショーに行かれた方が
パンフレット(超入手困難)を公開されていたので
そんなことを、ふと、思いだしたのであります。

日韓友好の肝

日韓関係が冷え込んでいます。
新日鉄の差し押さえをしたところで
失業するのは現地雇用の韓国国民であるというのに、
残念なことです。そもそも韓国は三権分立がなってな・・・
あ、難しいこと書くのはやめます。
 
私は産経新聞で連載している(ネットでも読めますね!)
「ソウルからヨボセヨ(こんにちは)」
という記事が大好きです。なぜ好きか。
 
記事を書いている産経の黒田勝弘さんという記者は
韓国の批判はしっかりしながらも、
特派員として40年も韓国に住んでいるから、
韓国人の友人に恵まれ、日本より優れたところ、
いいところは褒め、
韓国人に対する愛を感じるからです。
だから好きなんです。
  
日韓関係改善の肝は我々日本国民が
ダメなことはダメとしっかり表明した上で
友好関係を築くべきと考えています。
 
名曲『釜山港へ帰れ』


YouTube: 釜山港へ帰れ チョー・ヨンピル조용필

プラモデルの箱絵にみる制約

Dscn3299

昭和後期と思う、プラモデルの箱。
小松崎茂画伯の大作!
箱も含めて、買っている感じがする。

Dscn3300_2 
こっちは最近のものです。違いは何か。
「背景がない」というアンサーはちょっと違う。
 
厳密には
「クレームが来るので箱に入っているもの以外は描いてはいけない」
ということ。海と空はセーフか。
 
プラモデルに限らず、
多くの製品に同様の制約が増えたのではなかろうかと
考えるのであります。