真珠湾以前の日米空戦
フライング・タイガース
支那事変(真珠湾攻撃以前)において中華民国を支援した航空部隊。
正式名称は「アメリカ合衆国義勇軍」(American Volunteer Group…AVG)
指揮官はクレア・L・シェンノートで、シャークマウスと飛虎のマークを
あしらったP-40戦闘機を用い、日本の陸軍飛行戦隊と空戦を展開した。
これに対する米国の主張は次の通りである。
「あくまで交戦国は中華民国と日本であり、我々米国は、機体と
パイロットを中華民国に供与し支援を行ったに過ぎない」
P-40の機体には中華民国の識別表を描いていたが、上記の如く
パイロットはアメリカ人であり、機体も米軍機そのものであり
事実上は真珠湾攻撃前に行われた日米による空戦であった。
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