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2012年10月17日 (水)

GTO Party2012 in浜名湖

今回も企画して下さった井上さんを初め、運営に尽力されたスタッフの方々に 重ねてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 集まった方は年齢や肩書など多様ですが、同じGTOオーナーとして垣根を越え素晴らしい 交流の機会を持てましたことを心から嬉しく思います。 当日はあいにく、昼過ぎから冷たい雨となりました。短時間でなかなか お話のできなかった方も多く悔やまれます。 それでも行ってよかったと思える一日となりました。

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▲Inoueさん

98年/最終型/ギャラクシィホワイト/愛知/Z1516CLUB
Z1516CLUB代表、Inoueさんの最終型。オーナーさんの
要望に応えて今年もこのイベントを主催。
車体は最終型のスタイルを崩さずカーボンボンネットと19インチホイールを装着した。
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▲那樹さん
92年/初期型/パッションレッド/山梨/GALS&LADIES
通称「紅」生粋の初期型ツインターボ。純正バンパーにKAZEのリップスポイラーを装着した。
リヤバンパーはバリス、スポイラーはYAMATO。MITSUBISHI文字リアガーニッシュは3000GT
北米仕様。二本出しマフラーはJICツインスパルタン。リトラクタブル片側にはKAZEの
エアインテーク。女性限定オーナーズクラブ「GALS&LADIES」代表。

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▲えいどりあんさん
90年/初期型/インプレッサブルー/三重/Z1516CLUB
今回も雨の中、Z1516クラブのスタッフとして尽力された。参加者の中で最古の車体。
ボルクレーシングチャレンジゼロのホイールは今年からつや消しブラックに塗装されている。
青と黒の組み合わせも渋くて恰好良い。テールランプは自作。隣に置いてある私の純正ブルーは
パール色だが、対しこちらはメタリックである。

 


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▲なおと号(このページの著者)
98年/最終型/ギャラクシィホワイト×フィジーブルー/栃木/GTOツーリングクラブ風
APレーシング6POTブレーキを備えた最終型MR。BOZZスピードディフューザー
ダッジステルス仕様。一見レッドテールだがその他全て含めて車検に通る仕様で
後部座席を撤去し定員変更。ウーファー設置及びカーゴルームとした。ボンネットは純正形状カーボン。

雨のアウトバーンを200km/hで走っても大丈夫との売り文句のタイヤを履いてみた。

チャレンジゼロ18インチ。東へ西へ高速クルージングカー。KAZEのリップとブリスターフェンダー
ランボルギーニカウンタックのガーニッシュ(本物)が埋め込んである。兎に角
高速道路を快適に飛ばして遠くへ行くのが好きで走行距離は17万キロを突破。

 

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▲シロチビくんさん
95年/中期型/マリアナブルー/三重/Z1516CLUB
純正スタイルを大切にするマリアナブルーのオーナーさん。恐縮であるが
参加者の中で最高齢。変更点は足回りのみで、好みに車高を落とした他、ヨコハマの
スーパーアドバンホイールを履いた。隣にある私の車はフィジーブルーだが
こちらのマリアナブルーも実に美しく甲乙つけがたい。
「そろそろ紅葉マークつけにゃならん。それで走ったら恰好良いやろうな」と仰っていた。
確かに格好良い。こういったオーナーさんがおいでになると、とても嬉しい。
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▲TAKEさん
91年/初期型/ブルーパールホワイトバイオレットフレーク/千葉/個人
外装はFバンパー、Rバンパー、サイドステップ、リヤスポ、ミラー、テールランプカバー
ボンネットスクープをエアロクラフトKAZE製。塗装も写真ではわかりにくいが
純正ホワイトとは異なり、ブルーパールとバイオレットフレーク(ラメ)が入っており
殊に晴天の下では美しく輝く。ホイールはAVSで適度に車高を落としてある。
生粋の初期型ツインターボ。初期型はもちろん、KAZEコンプリートカーも現在ではほとんど
お目にかかる機会無く、長く乗り続けてほしい。
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▲ゆうさん
96年/中期型/パッションレッド/栃木/個人
免許取得前の17歳でGTOを購入した期待と不安の新人こと彼も
今では19歳になり、晴れて若葉マーク期間を卒業したのをきっかけに
ピットロードのフルエアロを組んだ。リヤスポイラーは絶版YAMATOである。
休日には仲間とツーリングに出かけるなど、走りにも随分余裕が出てきた。
ホイールは念願のAVSモデル5(19インチ)を装着した。
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▲わっしーさん
91年/初期型/パッションレッド×カーボンパネル/東京/個人
スクラップの運命にあった車体に目を付け、自身の手でエンジンを載せ換え、命を吹き込んだ。
徹底した軽量化により車体重量を1400kg台まで削ぎ落としたサーキット仕様であり
機関にはほぼ手を加えることなく300km/hオーバーを実現した。ただし、超高速域での
コントロールはリスキー。エアコンレス、11点式ロールケージを溶接した。前後ブリスター
KAZE改ボンネットと両側ドアはカーボンでリアゲートもカーボンとアクリルである。
独自のフロントバンパーは、米輸入品でRX-7(FD3S)のウインカーを埋め込んだ。
よって左右マーカーは白の車幅灯となる。リアホイールは13.5Jの335で私はこれより太いタイヤを
見たことが無い。このサイコロの様なタイヤ、一体どこで買ってくるのか。リヤスポイラーは
C-WEST製ハンマーシャークⅡで日産180SX用の流用。
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▲ジャイぱぱさん
96年/中期-最終換装/ピレネーブラック/静岡/GTOクラブ静岡
ブルー初期型から乗り換えたジャイぱぱさんの車体。
まだ自分の車という実感が沸かないとの旨。KAZEブリスターフェンダーにリップスポイラー。
前車よりLEDテール流用。モデルT7ホイールは19インチ。前のオーナーさんを知っているが
とても大事に乗っていたので良い車に違いない。ジャイぱぱさん
前夜祭ではとても盛り上がっていたから心配だったのだが翌日何事もなかったようにケロっと
されていたので驚き。
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▲ラプターさん
95年/中期-最終換装/ピレネーブラック/千葉/東京GTO倶楽部
赤の車体からこちらに乗り換えたラプターさんのGTO。ソニックボイスは車内オーディオ用
スピーカーを用いており、音質が素晴らしい。無類のメーターマニアで運転席内は戦闘機の
コクピットの様。ボンネットはピットロードMを引き継いだ。フロントバンパーもMで
リヤはボメックス。ヴェイルサイドのサイドステップ。BBS-LMホイールと、
車両コンセプトはあくまで「自然な車」
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▲天使さん
--年/最終型/レッド×ブラック/東京/個人
人気投票で一位を勝ち取った天使さんの最終型。よく注目すると
純正の最終バンパーと微妙に異なる。ガルウイングで4本縦出しのマフラー。
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▲まーさん
93年/中期型/?ブルー/鳥取/CLUB JCL CONCEPT
サーキットでGT-R等エリートカーに一泡吹かせるため生まれたまーさんのウォーバード。
機関にも徹底して手を入れ、修正面研、エアフロレス他多数。
当然エアコンは撤去。MFR6点式ロールバーを組んだ。吸排気系統はワンオフでエアクリーナー
ならびにフルチタンマフラーを製作し、外装はグラーベアンダーディフューザー
MFRサイドカナードを備えた。驚くのが足回りの硬さ。MFRレース車高調であるが、いくら
揺すってもまるで溶接されたように動かない。フロントバンパーは純正をベースに手を加えた
ものでリップスポイラーはR35改。リヤバンパーはバリスを用いた。ホイールは
ワークマイスターS1。内装はダッシュボードを木を使って自作。全て管理が行き届くよう
各メーターが埋め込んである。一手に把握できる最新式のデジタルメーターが市販されているが
まーさんはアナログが好みで、操縦席は世界大戦で活躍したレシプロ戦闘機を連想する。
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▲けんじさん
赤い中期型。残念ながらお話を伺うことができなかったので
またお会いしたい。
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▲RYO神戸さん
92年/初期型/スペシャルカラー(下記)/兵庫/Z1516CLUB
車体色はキャデラック純正のダークチェリーレッドをベースに
赤のクリアと7色ラメを吹き付けた特別カラー。
KAZE改フロントバンパーにBOMEXのリヤバンパー、リヤスポはアドバンスで
バリスのサイドステップを装着しているが、これらはどれもあくまでベースで
細かい改造が無数に施されている。ご本人はフェラーリなどのスーパーカーも乗っているし
その魅力を充分知った上でそれじゃつまらないからと、オンリーワンのカスタムGTOを
楽しんでいる。ここで詳細を紹介してもいいのだが、私がやると野暮ったくなってしまうので
割愛させてもらうとともに、この車の魅力はご本人とお話しすることをおすすめしたい。
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▲Keiさん
92年/初期型/パッションレッド/愛知/GALS&LADIES
女性オーナーKeiさんのGTO。愛知の「ASH]デモカーで、フロント、リア共にワンオフ製作。
大幅な変更にも関わらず一見シンプルで国産車とは思えない欧州車と北米車の
良い所取りのようなスタイリングの良さである。どのアングルから眺めても美しい。
ホイールはグッカーズ。ロー&ワイドをコンセプトに製作された。走行距離は
18万キロを迎える。
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▲チンジャオさん
99年/最終型/パッションレッド/愛知
感性に従って整形が車両コンセプト。純正スタイルをベースにして
細部に渡りDIYで手が加えれている。フロントのダブルカナードやディフューザー
アイラインひとつ取っても随分印象が変わる。ツインターボ純正の大型スポイラー然り
プラスアルファーで少々手を加えた。ODOメーターはまもなく16万キロを回ろうとしている。
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▲たきすみさん
99年/ハミルトンシルバー/茨城/GALS&LADIES
女性ドライバーたきすみさん。車体番号を伺ったところ、生産終了間際に出荷された
最後の最後のモデルだった。細分化すると最終後期となるMR。そういった意味では
参加者の中で最新となる。ApexiハイブリッドメガホンにPIAA製ROZZA MONO Blockのホイール。
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▲竜之介さん
92年/初期型/パッションッレッド/埼玉/GTOクラブ関東
KAZEでワンオフバンパーを製作中だった竜之介さんのGTOがいよいよお披露目。
変貌した姿は一見しただけでは車種はわからない。セリカ用社外ヘッドライトを流用。
点灯するとさらに美しい。スーパーカーがコンセプトで、ボンネットは北米からの輸入品。
ホイールは懐かしのBee☆レーシング、バリスのリヤバンパー、エックラーのスポイラー
4本出しマフラーはZEESでNA独自の官能的な音を奏でる。
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▲八咫烏(ヤタガラス)さん
94年/中期型/パッションレッド/愛知/個人
目立たない痛車をコンセプトに掲げる八咫烏GTO。
車体に貼り付けられたキャラクターはプリントでなくデザインナイフ
一本によるカッティング。その技術は職人の域。フロントバンパーは純正だが
ピットロードM製の前置きインタークーラーが押し込んである。ボメックスのリップと
クスコのGTウイング。カーボンボンネットは純正形状ラスティ。キャラクターやロゴの
製作はもちろん、電装関係のDIYも得意で、近くに寄ってみると実に手が込んでいる。
GTO界屈指の技巧派。
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▲Baramonさん
95年/中期型/パッションレッド/愛知/個人
駆け出しGTOことBaramonさん。免許を取って二か月、車を買って二週間。
まだ純正だが、これからカスタムの方向性を定めて少しずついじっていきたいと話していた。
三菱車全般が好きで、周りの反対を押し切って流行と離れたGTOを購入した。こうして
GTOを好きになってくれる若者が居ることに嬉しく思う。
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▲えるすさん
94年/中期型/パッションレッド/長野/個人
プチ痛車をコンセプトに改造を重ねてきたえるすさんのGTOだが写真4枚目のキャラを
拡大し車体側面に大きく貼り込む計画である。「その子可愛いですよね」とコメント。
パッションレッドをベースに外装各所に黒が散りばめられており、よりひきしまった印象を
与えている。着目すべきはヘッドライトで表面クリア化された内部にプロジャクター側面のみを
赤く塗装し、周囲を黒に留めたデザインにセンスを感じる。さらに左右マーカーの
ブラックアウト化により一層統一感を感じるものになっている。
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▲スイミ~さん
93年/初期型/ジャンティーユシルバー/三重/Z1516
初期型にアーチウイングを装着しただけの、ほぼオリジナルを留めた
スイミ~さんのリトラクタブルライトGTO。これだけ外装を改造した車体が多い中
決して引けを取らないのは、純正ボディの美しさにある。ズバ抜けてかっこいい。5本スポークの
プロドライブがとても良く似合う。ぜひ長く乗り続けてほしいと思う。
蛇足であるがわたしはこの車がとても好きで人気投票に一票投じたが選外となった。
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▲けんじさん
93年/初期型/ブラック/兵庫/個人
けんじさんのガルウイングの初期型GTO。
フロントバンパーとリヤバンパー、サイドステップはKAZEであるが製品に
少々手を加えてある。乾いた音と特徴的な4本出しマフラーはZEES製。リヤスポイラーも一見純正の
ようだがBOZZスピード製のシャープで大型のものを用いる。ボンネットは北米からの輸入品。
テールもLEDでさらに北米仕様の赤一色統一が成されている。銀色のホイールは
トラフィックスターRTS。前後ブリスターで、黒いボディに各所赤いパーツが引き立っている。
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▲14さん
ブラックセンテニアルです。エアロクラフトKAZEのデモカーであり
札幌オートサロンで製作された初代センテニアルを元に作られた二号車。
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▲奈良GTOさん
オリジナルスタイルの奈良GTOさんの中期型。
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▲Qooさん
91年/初期型/グレースシルバー/群馬/Z1516CLUB
当初ヴェイルサイドのデモカーだったが、契約期間終了とともにフロントバンパーのみ
KAZEでワンオフを製作した。積算距離は間もなく20万キロを迎えようとしている。
最近では安価で数も増えたガルウィングだが、それを一番最初に実現した人。さらに初期型ながら
6速ミッションに換装も果たしている。マフラーはJICツインスパルタン。
サイドマーカーはスバルR2ウインカーを流用した。
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▲いっすぃ~さん
95年/中期型/ギャラクシィホワイト/山梨/GTOクラブ静岡
積算距離は間もなく28万キロ。こればかりは易々と真似できない。いくら我々が頑張っても
追い付くことが難しい素晴らしい記録である。エコカーに乗り換えようと考えている
方に(勿論それはそれで結構なのだが)一度この車を見て欲しい。エクステリアはAピラーを
黒く塗り分けてあり、これだけでワイド&ローで印象が随分違って見える。
他のGTOと比べると明らか。KAZEのブリフェンとBOZZSPEED製リップ、ホイールはAVSモデル6。
とても綺麗な車体。
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▲へきるさん
91年/初期型/KAZEスペシャルラメレッド/東京/個人
東京オートサロンデモカー「KURENAI」
既製品をそのまま用いた箇所は少なく、何らかの手を加えるのがへきる流。
リアゲートは北米から輸入したダックテール。純正と比べて盛り上がっている。
ピラーはステルス仕様。左右マーカーにもステルス用少々加工を施して装着した。
その他変更点は書き切れないので割愛させて頂く。GTOに関わるノウハウは数知れず。
GTO界のサグラダファミリア。
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▲yunoさん
91年/初期型/ランプブラック/神奈川/個人
ミックスエアロの内訳は、フロントバンパーがKAZE、リヤバンパーとスポイラーがボメックス
サイドステップはヴェイルサイドに換装し、先端からリヤスポイラーの後端まで流れる印象
でデザインされている。WedsSportのホイールはリムをブルーに塗装。クリア化された
リヤガーニッシュのGTOの文字は自作ELシートが埋め込んであり夜間点灯する。
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▲頭文字Mさん
92年/初期型/パッションレッド/埼玉/Z1516CLUB
GTO一筋三代目、頭文字Mさんの初期型リトラクタブル。
ピットロードMのボンネットにKAZEタイプ1バンパー、リヤはバリスである。
サイドステップにヴェイルサイド、オリジンGT羽根を備えたガルウイング仕様。
車両コンセプトは「目立つ車」KAZEルーフスポイラー装着一号車。
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▲魔王あんこぉ~んさん
96年/中期/ピレネーブラック/静岡/GTOクラブ静岡
前後バンパーともにボメックスで固めた魔王あんこぉ~んさんの中期型。
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▲勾玉さん
98年/最終型/パッションレッド/愛知/個人
GTO痛車連合名誉会長という肩書を持っていて、本人は固辞しているが後輩がこれを
許さない状況。車両コンセプトは純正プラスアルファー。赤とゴールドを基調とした大仏や朱色
漆喰など古(いにしえ)を連想する。最近はほとんど撤去してしまったがDIYでは数々の
ノウハウを持っている。クリアーテールももちろん自作。ボルクレーシングCE-28ホイールと
TBOリヤスポイラーを装着。マフラーはZEES。主観であるがなんだかんだで、この方が居なければ
若手GTO乗りの今は無かったんでないのと思う。
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▲西原さん
95年/中期型/ギャラクシィホワイト/愛知/個人
ホイールのみをエボ6純正品に換装した固定羽根のMRである。
間もなく15万キロに到達する。機関とブレーキを少々強化してあるが
外見上はオリジナルである。長く乗り続けてほしい。こちらのオーナーさんは
ランエボにも乗っている。ランエボに無いものがここにある!そこはやはりGTOの魅力。
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▲ナガサカさん
92年/初期型/シルバー/愛知/Z1516CLUB
残念ながら、雨が降ってきてしまって、すぐにお帰りになったので写真がなく
申し訳ありません。取り敢えず去年の写真。


1853.1351647703
▲当日の参加車両配置図(敬称略)

旧オーナーのわたこさん、みーゆさんもありがとうございました!

※正確な型式について、初年度登録(年式)ではなく、車体番号を参照する必要があります。
ここに記した型式はあくまで目安としてご覧下さい。
この記事は後日、加筆、訂正をする場合がございます。

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