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2019年2月 7日 (木)

田原坂

Tbaruzaka

「ここで死のう」
 
隼太は小雨の中頷く。
田原坂が一望でき、互いの銃弾で打ち枯れた木々の中、
一本だけ大きな山桜の木がそこにあった。隼太は刃先で
桜を削る。それを自分の墓標にするつもりだった。
削りながら隼太は
 
「ここが俺の死に場所だ。ここからは動かない、
いやもう動けないんだ。」
 
そうつぶやくと彼は顔を苦しそうに歪め、首を振り呻く。
新政府の西郷暗殺命令発覚をきっかけに西南戦争が勃発、
薩軍は、勇戦奮闘したものの、熊本城開戦から早や一ヶ月、
劣勢は覆い隠せない所にまで来ていた。弾薬が無いのである。
 
元々薩軍兵士は、この行軍はただ親兄弟に会いに行く為の
東京見物手段に過ぎなかった。まさか戦になるとは思っても
いない。 ましてや親子が、兄弟が戦うとは露の先程も考えて
いなかった。よって蓄えなどあるはずがない。すぐ弾も薬も
食料も尽きた。
 
残るは肉弾による斬込みしかなく、無茶な切り込みで恐ろしい程
仲間がどんどん減っていった。贅沢は許されない。雨の日も
雪の日も寒さに凍え、泥にまみれ、転がりながら、濡れて
重くなった着物を搾ることなく戦った。
 
まだ齢13歳である。友は既に全員死んでいない。
せめてもの贅沢は死に場所を自ら選ぶ事だった。
 
「どうせ~死ぬな~ら桜の下よ~死なば屍に花が散る。」
 
隼太はそっと口ずさむ。 彼には戦争の目的は分からなかった。
大義名分もわからない。ただ大人についていき、言われるまま戦う---
父親は先の斬込みで死んだ。 隼太は刀ですっかり字を彫り上げ
木の根本に座って天を仰ぐ。 そこにはこれからの自分達の運命を
現すかのように厚く暗い鉛色の空があった。 遠くから砲声が
聞こえる。 段々暗くなって来る。彼は桜にもたれかかり、ゆっくり
目をつぶるとやがて、うとうとし始めた。
 
考えることは母や姉の事である。 家では母ちゃんは何してるかな?
あったかい味噌汁と、ご飯を炊いて、おいのことを待ってるんじゃ
ないかな…?隼太は舌なめずりをした。すると今度は夢の中に姉が
出て来る…いつも喧嘩ばかりしている姉がこちらを向いて泣いている。
気丈な姉が声を張り上げて泣いている。 隼太は最近こそは余り無いが、
喧嘩の後は、口惜しくて口惜しくて、いつも泣いていた。
 
勿論二つ上の姉も口惜しくて泣いている。 すると母が必ず米飴を一つ
づつあげて戦は終了、もう互い顔を見合い、目配せすると苦笑しながら
飴を夢中で舌に転がしていた。 そう思うと彼の口元は自然と綻ぶ。
そして小さな小さな肩を震わせ、露みたいな雫をキラキラ落とし、
田原坂の夜はゆっくり更けて行った。
 
南国とはいえ3月の夜明けは寒い。特にこの年は雪が混じり寒かった。
積雪も5尺を超え、百年に一度の大雪である。 やや近くから砲声が
聞こえ、よろよろと薩軍兵士が突貫するのを隼太は横で見ながら
目を瞑る。 そこに希望は無かった。 喘ぎながら、絶望のなか地に伏し、
田原二の坂で銃弾を受けた足の傷をかばう。 始めての戦場は、
後方の伝令だった。 友と顔を会わす度に、
 
「例え弾が無くても薩摩は何とかなる。薩摩は無敵じゃ---
長州を破り、エゲレスを破り、徳川を破り維新を回天させた。
何故新政府如きに負けねばならん?糞鎮等吹き飛ばしてくるっ !」
 
しかし威勢とは裏腹に日に日に兵力が確実に減少し、一方敵政府軍は
兵力、物量共に日に日に増えてゆく。戦争が厳しくなるにつれ、笑い
ながら語りあった友も一人、又一人と減っていった。隼太は友を失う
悲しみに浸ること無く突撃に明け暮れる。 彼も少しづつ前線に近づき
気がつけば最前線で刀を奮い大人と一緒に斬込みをかけていた。
 
官薩両軍どちらにも言い分があり共に薩摩人である。あちらは新しい
政府を守る為、こちらは腐りきった新政府を叩き潰し、真の政府を作る
為に斬り結ぶのだ。 隼太はそんな理想はどうでもよく、ただ早く暖かい
家に帰りたい一心だった。 優しい母に会いたい。薩摩では怯楕は卑怯者
扱いされる。じっとしてると余計怖い。だから斬込みの時は真っ先に
突撃した。
 
数多の斬込みが続く中、彼は至近距離から敵弾を左足と腰に二発受ける。
父親達数人は隼太に後方に下がる様に言うと怒りを爆発させ、敵陣を
五つも突破して潰滅させたが、誰一人として帰って来なかった。
 
それ以来隼太は笑うことを忘れた。 せめて桜が咲いてくれれば気が
少しは休まるのに…桜が咲いてくれれば… 今の彼の叶いそうな願いは
これ位しかなかった。 冷たい雨は霙になり、何時しか綿色の雪が舞って
いる。
 
明けると叩きつける土砂降りである。雨に打たれながら、もう丸五日
ご飯を食べていない。弾がピュンと跳ねて飛んで来た。
危ないと思いつつ避けようともしない。 又隼太は今日も
うつらうつらと舟を漕ぐ。 もう疲れ果てているのだ。体力の限界を
超えているのだ。
 
眠りながら彼は夢を見る。 それはいつも決まっていた。優しい、
いい匂いのする母ちゃんの所へ帰る夢である。家に帰るといつも
夢で母ちゃんは泣きながら、転げるようにして隼太に飛び付いて来る。
 
「隼太~よう帰ってきた。よう生きて帰ってきたねぇ。待ってた。
ずっと待ってたよ、おまえが必ず生きて帰る事を信じてた…さあ
上がって、あったかいご飯、お食べ…」
 
と言うと玄関迄手を引っ張る。 でも彼は頭から足先迄真っ黒な上、
体中に虱が湧いている。ダメだ入れんというと、 母ちゃんは目から
涙をボロボロこぼしながら幾ら汚しても構わんから上がれと言う。
そこに姉も出てきて、せき立てて隼太を引っ張る。二人で引っ張る。
でも彼は嫌だと逆に引っ張りあいこをする。隼太は悪戯っぽく笑う
と母と姉に向かってアッカンベ~をした。 いや~だよと…母と姉が
泣きながら笑った。暖かく懐かしい、待ちに待った家族の笑顔だ。
 
「母ちゃん---姉ちゃん----」
 
彼が飛びつこうとした時、大砲の弾が近くで炸裂し飛び散った土が
固まって隼太の上にどさりと落ちて来てそこで彼は目が覚めた。
楽しい夢を破られ不機嫌そうに身を起こすとそこには真っ赤に咲いた
桜の木がある。隼太は、暫し茫然となるとおどけた様に
 
「うわ~桜が満開になっちょる。ここに来た時はまだ蕾だったのに、
いつの間にか満開になっちょる。」
 
桜の花は真っ赤に見えた。 薩軍兵士が勇猛果敢に突撃してゆく。
鉄の暴風雨の前に肉弾は無力である。 一方的に薙ぎ倒され再び
動かなかった。 大砲弾が相次いで爆発して地面を揺らし、辺り一面
吹き飛ばした。
 
いよいよ田原坂の決着を着けるべく対岸の二股から
最新のアームストロング砲の一斉射撃だ。 間もなく官兵がやって来る。
 
「しかし、この身体じゃもう遠くまで逃げられん」
 
彼はびっこ引きながら、軽く舌打ちすると
 
「しょうがなか死ぬか!」
 
隼太は苦笑した。 自分自身が死ぬなんて少しも信じられない。
田原狐に化かされているのではないかと思った。まだこの三月始めに
13歳になったばかりである。彼は信じられ無かったのだ。 隼太は、
突然嫌~だよと故郷のある方向に向かって アッカンベ~をした。
アッカンベ~しながら目から涙が溢れて来る。とめどなく涙が溢れて来る。
 
桜がゆっくり舞い散る中、彼は深々と故郷に頭を下げ瞑目した。
 
「母ちゃん…姉ちゃん…今生の別れじゃ…」
 
涙はまだ枯れることは無く、すたすた落ち続ける----砲煙の後 、雲霞の
ような官兵が後方に見えた。 もはや最期を慌ただしく決めねばならない。
男として武士として---- 隼太は運命より逃れようとしたが、それ以上早く
運命はやってこようとしていた。 座して討たれるよりは戦って死のう。
武士として生まれ、武士として生き、武士として死ぬ。
 
「母ちゃんや姉ちゃんは俺が死んだら見事武士の本懐と喜んでくれるの
だろうか?それとも泣くのだろうか?」
 
姉ちゃんが目を真っ赤にして座り込み、泣く姿が目に浮かぶ。
 
「泣き虫だな~姉ちゃんは…もう喧嘩も出来ないね……」
 
突然近くから突撃ラッパが聞こえた。 大勢の官兵が鯨波で幾重にも
連なり突っこんでくる。 この状況をぼうっと見ていた隼太だが、
田原坂の全線が崩壊したことは分かった。 唇を真一文字に結ぶと
薩摩戦士として立ち上がり、刀を差し鉄砲を取った。
 
気がつけば辺りは薩軍兵士の死体ばかりだ。地獄と云うならこれ以上の
凄惨な地獄があろうか?頭を吹き飛ばされ熟れた西瓜の様になって
いる者、手足がもげ臓物を垂れ流し虫の息の者。それを砲撃の合間に
烏がやってきて啄むのだ。
 
「生き残っているのは、おいばかりか…」
 
ぶるぶる震え彼は眠り込んで死に遅れた気がした。 それにしても
桜の花が散ってくる。 隼太は目の前に桜花が散ってくると器用に
桜の花びらを銃を持ったまま素早く取っておでこに張り付け悪戯っ子の
ようにカラカラ笑った。 1年前、姉ちゃんの前で素早く蜻蛉を取った
ことをふと思い出したのだ。 だが時は流れた-----死への釜蓋が開こうと
している。
 
再び彼は真顔になるとエンフィールド銃に、油紙をぐるぐる巻き、
懐に入れ濡らさないようにしていた一発しかない火薬と弾をこめて、
鍵棒で紙と桜の花で蓋をした。隼太は他人事の様に風流だと思っている。
桜の花びらは風に煽られ、いよいよ血の雨の様に降ってきた。
もしかしたら両軍の流した赤き血だったのかもしれない。
 
だがここで隼太は躊躇した。 胡麻粒ほどの小さなある思いが、
真夏の入道雲の様に、むくむくと頭をもたげて来た。
引き金を引かないと官軍は気付かないだろうか?見逃して
くれるだろうか? 彼は一瞬顔を傾けると考えた。 一緒に戦った仲間は
14歳から16歳であり、みんな死んだ。 俺だけ生き残っても卑怯者じゃ、
いかん、いかんそう思い首を激しく振る。 引き金を引く指が震え照準が
中々定まらない。 発砲すると間違いなく敵に気付かれて死ぬ。発砲しな
くても万を超える官兵である。 何れ発見され殺されるだろう。
 
隼太の頭の中では生と死が火花を散らし激しく交錯している。 散る桜の
花びらが彼の顔に張り付いた時、結論が出た。
  
「こいつらをみんな倒し血路を開いて鹿児島に帰る。
それ以外に方法はなか」
  
そう考えたら震えがピタリと止まった。 例えそれが不可能と
分かっていても不思議と心が落ち着くのだ。 肺然たる雨の彼方に
母と姉の笑った顔が浮かび輝いて見えた。 隼太は笑顔で応え、
深呼吸して態勢を整えると狙いを搾って手前の官兵に引き金を引く。
 
すざまじい発射音の後に彼は銃を投げ捨てると刀を抜き、天を
突き刺す八双の構えで桜を背に、ぬかるみの中突撃した。 薩軍の銃は
前装式の一発しか撃てない銃だったのだ。 目前の敵銃口はどれも隼太を
向いていて、てぐすね引いてるように思える。
 
「撃つな!」
 
という絶叫が聞こえたと同じに激しく胸と腹に痛みを5発迄数え、
彼の身体はまりの様に跳ねると一回転して地面に仰向けに倒れた。
転げ回り何とか立とうともがいたが体中が雷に打たれた様に痺れて
立てない。 官軍の隊長らしきものが近づいて来る。 隼太は
差し違えようとしたが、もう起き上がる力は無かった。息は
今にも消えそうである。
 
「まだ子供じゃなかか…撃つのを止めろと言ったのに…何で薩摩は
こんな子供を戦にだす…酷いことよ…酷いなぁ…」
 
そう官軍の隊長は呟いた。桜の根本に字がほってあるのが隊長に見えた。
隼太の名前だった。
  
---有田隼太之墓 享年十四---
 
次の瞬間隼太の名前を呼びながら官軍の隊長は取り乱して飛び付いて来た。
 
「隼太~隼太じゃなかか…気付かんかった。おいじゃ、おいじゃ、
兄じゃ、兄ちゃんじゃ…」
 
彼は肩で息をしながらうっすら目を開ける。 ぼやけながら、一回り
近く違う隼一兄さんが見えた。
 
「兄ちゃん…じゅん兄ちゃん…?」
 
隼一は涙を流す。
 
「おおっ痛かったな、すぐ医者の所に運ぶから我慢してくれ。
傷はたいしたことはない、しっかりしろ!何でこんなことに…
何でおまえが…」
 
唇を震わせながら隼一はわめいた。
 
「早く後方に運ばんか、担架を持ってこい!」
 
彼は兵士を怒鳴りつけた。隼太は手を隼一の頬にあてると口を動かす。
 
「なんじゃ…なんじゃ…もちっとはっきり喋れよ …はっきり喋って
くれよ…頼むから…母ちゃん、母ちゃんがどうした…?」
 
「母ちゃんに…母ちゃんに…」
 
隼太は口ごもった。
 
「分かった。母ちゃんに伝えるよ。必ず伝えるから。
しっかりせぇい隼太!」
 
彼は、隼太の手を強く握りしめながら、涙の線が濃く二筋引いた。
隼太は、頭を少し右に動かすと聞き取れないくらい細い声で
 
「兄ちゃんに最後に会えて良かった。母ちゃんや姉ちゃんに
一目でいい、もう一度会いたかったよ---」
 
一瞬、隼太の顔は哀しそうに歪んだが、全てを達観した仏の如く
微笑んだ。 彼は大きく息を吸い込み胸を動かすと息を苦しそうに
吐き出す。 動かした胸からは、ごぼごぼと泡だった真紅の血が
溢れ出て、もう手の施しようがない。 隼太は、紅葉のような手を
ゆっくり握りしめ、又ゆっくり緩めていった。 全てを見尽くす
ように目を大きく開き、彼は小さくため息をつく。小さなため
息は、隼太の苦悩が現されていた。 それは幼くして亡くなる
自分への恨みか? それとも父ちゃんにせがんで兄ちゃんに会う為に
東京見物に出た事か?いやいや、それとも優しい母ちゃん、
姉ちゃんに再び会えない寂しさか?
 
「母ちゃん!」
 
隼太は渾身の力を振り絞り半身を起こし隼一にしがみついた。
もう彼は錯乱しているのだ。 隼一は優しくでも強く抱きしめ震え
ながら耳元で
 
「お帰り隼太」
 
と言った。 隼太はにっこり笑いそのまま永久に自分の時を止めた。
鼓動は再び動かなかった。目いっぱいに涙が浮かんで涙に映った
桜の花が絶えず散ってゆく。 微笑みの中、彼は静かに、静かに
花びらの中に埋もれていった。 隼一は隼太を抱きしめながら、
声をあげて泣いている。
 
「隼太よぉ魂は一瞬の内に千里行くと言う。もう誰も邪魔はせん!
愛しい母ちゃんの元へ行けっ!行って沢山甘えてこい!母ちゃん
もう二度とお前が行かんように抱きしめて離さんから---絶対に---
絶対に---隼太よぉ返事せんか!」
 
周りの沢山の官兵も泣いた。自分の息子や弟の年である。
ただ泣くしかなかった。 やがて官兵の口から鳴咽が漏れ始めた。
 
「こんな幼い子を殺して何が正義だ、何が官軍だ。俺達はこの子等を
守らなければならなかったのに…何故殺したんだ」
 
声は田原坂を駆け巡って虚しく消える。 隼一は彼の瞼に手をあて、
手をそっと胸に組み直すと
 
「又後で必ず来るから、ちょっと、桜の下で休んでおけ、疲れたろう」
 
と愛しそうに顔を何度も撫でた。
 
「親父もお前も先に逝き、母ちゃんや妹が知ったら
泣くだろう---どうすっとよ隼太---」
 
しばらくして隼一は隊に戻ると彼の隊は行軍を開始した。
彼は刀を抜くと凛とした声で
 
「いいか~この悲惨な戦を終わらせるぞ!もう再び日本人どうしが
争わない国にするぞ!!この戦が日本最後の戦争だぁ---隼太ぁ
おまえに約束するぞ~隼太ぁ聞こえるか~」
 
兵士等も泣きながら、「おおっ!」と答え最前線へ進撃し雨の中に
煙る様に消えて行った。
 
しかしその隼一も沢山の官兵も、再び隼太の元に戻って来ることはなかった。
又生きて故郷に帰ることもなかった。
 
「雨は降る降る人馬は濡れる越すに越されぬ田原坂」
 
熊本民謡に歌われる田原坂は、なだらかな、だらだら続く坂だが
当時熊本城救援の為、大砲が通れる道はここしかなかった。
その道を薩軍は鉄壁の世界最大野戦陣地に作りあげ政府軍を迎えうったのだ。
寡で衆を討とうとしたのである。 隼一の中隊千名の内、生きて坂を越えた者は
僅か二人に過ぎなかった。 そして、これが日本最後の内戦、西南戦争となる。
  
陽光浴び、小鳥さえずる田原坂の桜の元で、花に埋もれながら
隼太は今なお眠る。 今度生まれる時も又母ちゃんの子供として
生まれて来るよと久遠に夢見ながら------。
 
有田直史
 
  
----------------------------------
『黎明の蛍』を書いた有田氏の掲載許可を頂きましたので
ここに『田原坂』を掲載します。有田氏の小説集『故郷』は
この話と対となる『城山』をはじめ、多くの作品が
掲載されています。ぜひ、応援をよろしくお願いします。
 
篠原直人 
 
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