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2015年6月 3日 (水)

最後の真珠湾証言

今日は「蒼龍」零戦隊で真珠湾攻撃に参加した
元零戦搭乗員の方のお話を伺ってきました。
 
坂井三郎氏の先輩でもあるこの方は南京攻略で実戦参加し
総滞空時間は8000時間、真珠湾攻撃の戦闘機隊でこうしてお元気で
お話が聞ける最後の一人だと思います。今度の8月で99歳になります。
 
戦友との思い出のほか、空中戦の話になると
「敵機の追従に入り、5~10メートルまで接近したとき、敵搭乗員の許しを
乞うような目が忘れられない。それでも戦争だから私は引き金を引いた」
と語ってくれた話が特に印象的でした。
 
昭和18年以降は教官として海軍ではほとんどの飛行機に乗ったそうです。
「紫電改も雷電もダメだ。零戦二一型が一番良い」と仰っていました。
ここに書ききれないのでまたこのブログで詳しく書きます。

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